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早くも正体を現した、高市早苗
2月24日の読売新聞は、「自民・鈴木幹事長、国民会議『消費税廃止を主張している党はなじまない』…一部野党『異論の排除』と反発」と言う見出しで、次の様に報じていました。
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自民・鈴木幹事長、国民会議「消費税廃止を主張している党はなじまない」…一部野党「異論の排除」と反発
2026/02/24 19:08 読売
自民党の鈴木幹事長は24日の記者会見で、消費税減税などを議論する超党派の「国民会議」に関し、食料品限定での2年間の減税を議論する場になると説明した上で、「消費税の廃止を主張している党は(国民会議の)議論と全くなじまない」と強調した。
国民会議を巡っては、参加要請を受けていない参政党や共産党が「異論の排除だ」などと反発し、中道改革連合や国民民主党も参加を保留している。
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意見が合わない政党(参政党など)を「国民会議」から排除すると言う考え方は、「国民会議」の主催者として、“詐称”により、“国民”を欺いているとしか言えない。参政党に投票した有権者は“国民”ではないのか。
これで“高市”の真の姿が見えたと言うべきだ。そういうことは選挙の前に、幹事長ではなく自分の口で言うべきだ。古い自民党(背後に財務省?)と密着している高市は国民を騙したと言うべきだ。
令和8年2月24日 ご意見・ご感想は こちらへ トップへ戻る 目次へ