490520



2012年5月
SunMonTueWedThrFriSat
  
1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16
171819
20212223242526
2728293031  



月の日記を
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
* 2012年5月16日(Wed) 60年
* 2012年5月15日(Tue) 日本人の足の為に設計されている靴
* 2012年5月14日(Mon) 20年ぶりの変化
* 2012年5月13日(Sun) 若気の至り
* 2012年5月12日(Sat) 感想を書いて乾燥しない

60年
 天皇陛下がイギリスへ出発された。
 エリザベス女王の即位60周年を祝う記念行事に出席する為に。
 今日の午後に出発されたということやからもうすぐ到着かな?

 59年前のエリザベス女王戴冠の時に初めての海外訪問されただけに感慨深いものがおありになるんやろーなーと思うと、手術後のあの回復っぷりは、「イギリスに行きたい一心で…?」とか思うと親近感。恐れ多い!

 しかしその59年前の陛下は19歳。
 当時の映像を見たら本当に子供で可愛いったらない。

 時の首相・チャーチルさんの陛下に対する態度も孫を扱うような感じに見えたんだとか…。
2012年5月16日(Wed) No.4766

日本人の足の為に設計されている靴
 今までスポーツメーカーのMIZUNOをあなどっていた。

 て言うか、「私に合うエアロビクスシューズはAVIAだ」と思っていた。

 MIZUNOのウエーブ ダイバーズ5が最近発売されて、うちのスポーツクラブに試し履きがやってきた。

 タダやし〜 ということで試してみたんやけど、びっくり!
 めちゃええな!

 なんかもーさ、履いてみる時から違う。
 ガポッと入り口が開いて足が入れやすい。

 履いた後、紐で結ぶんだけど、これがまたきつすぎず良い感じで足全体をホールド。
 底も柔らかいし、履いた感じが軽い軽い。

 これならうまくステップが踏めそう〜(*´Д`)

 でも今、右膝が故障中なの…(T_T)
2012年5月15日(Tue) No.4763

20年ぶりの変化
 あれっ そういえばロンドンでマダム・タッソーに入った話をしてなかったっけ。

 全く入る予定じゃなかったのに、前を通りかかった時に「いっちょ入ってみるかー」と突発的に入った。

 いや〜 めちゃ面白かった。
 何が面白かったって、室内に自然に飾られた有名人の蝋人形の精密さに驚いて、「わ〜 よーできてるぅー」と、まじまじ見ていると生身の人間(私と同じような観光客)だったという…。
 それが一度や二度じゃないんだよな(^^;)

 しかしここは一人では寂しいな。
 是非ともプーチンとツーショットを撮りたかったのだけど、ひとりじゃそれも叶わず…。

 20年前に入った時は吉田茂と千代の富士がいたのだけど、今回、日本人は誰もいなかった。
 「世界のリーダーコーナー」で、オバマはもちろん、キャメロンやサルコジ、メルケルがいたけど、もちろん日本の首相なんかいるわけないわけで…。

 日本人と近い顔付きで言ったらダライ・ラマ14世がいたくらいか…。
2012年5月14日(Mon) No.4762

わいわい  2012/05/16/22:44:29   No.4764
プーチンとツーショットえぇな〜(笑)。

こはら〜 [URL]  2012/05/16/23:51:23   No.4767
無理してでも撮影しとくべきやったとものすごく後悔しておりまする…

若気の至り
 アマオケの集中練習。

 …あれ? そういえば本番までもう1ヶ月前だぞ?
 やばい やばい。

 それにしても今回の演目であるラフマニノフが18歳ぐらいの時に作ったという「ユース・シンフォニー」。

 私なんかは「なんかチャイコフスキーをどうかしたような曲だよな〜」ぐらいにしか感じなかったのだけど、専門家やオーケストラをたくさんやってきた人からしたら「幼い作り」なんだそうだ。

 今日の練習でこの曲をやった後にブラームスの交響曲1番の練習をしてる時に、客演指揮者さんが「よくこんなのが書けるなー (ユースシンフォニーと違って)」的な感動の声を上げていたのを聞いて、どの時代でも若手の頃に作ったモノってまだまだな所があったりするんだなーと思ったり。

 キラリと光るモノはあるものの、最初からスゴイのを作り出すクリエーターってそうそういないんだろーなー。
 いたとしたらそれが天才ってやつだよな。
2012年5月13日(Sun) No.4761

感想を書いて乾燥しない
 まだまだひっぱる旅の話。
 今日は飛行機の中で見た映画の話。

 『アーティスト』はサイレントからトーキーへ映画が変わっていく波に乗れなくて落ちぶれていくサイレントのスターのお話。
 今年のアカデミー賞の作品賞他を獲得したのだけど、そこまでの良さが分からなかった。
 犬は確かに良かったな。

 『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』と『シャーロック・ホームズ2』は冒険活劇。うん、楽しめた。

 『ヒューゴ』と『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は大泣き! めっちゃイイ!! マジおすすめ!
 共にお父さんを亡くした少年が主人公なんだけど、どっちもストーリーの切り口が素晴らしい。

 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』も泣けた泣けたーーーーっ!
 フォークランド紛争に突入する時のサッチャーの行動や決断は、日本の政治家にも少しでも良いので見習って欲しいと思った。
 
 てなわけで乾燥している機内だったけれど、瞳は潤いを保っていた。
2012年5月12日(Sat) No.4759

Page/ [1]
HOME

[Admin] [TOP]
shiromuku(cu3)DIARY version 1.70