奈良・春日大社


春日大社の境内を歩いていると多くの大木に出会う。
若宮神社から南へ行くと、道の脇に県の天然記念物のイチイガシが・・・
そして、そのイチイガシを目印に西側の森へ入っていくと、そこはシカも入らないナギの森。
幹の直径五cmにも満たないナギの低木の間をかき分けて進んでいくと、木漏れ日の中に立つナギの巨樹を見ることが出来た

木の名前 イチイガシ
幹周り 4.79m
樹高 18m
樹齢
住所 奈良市春日野町
撮影日 1999.1
木の名前 ナギ
幹周り 3.42m
樹高 18m
樹齢
住所 奈良市春日野町
撮影日 1999.1
ナギからさらに西へ降りていって見つけた木
木の真下は土がなく、雨宿りはおろか、十分寝られるくらいの広い空洞に
なっている。写真正面の太い根は、4〜5mの距離を飛んでこちらがわの
地面にしっかり根を張っている。子供たちの秘密基地になりそうだ