| 推薦図書
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| 一般書 | |||
| タイトル |
著者 |
出版社 |
概要 |
| 健康住宅 −実践ガイド− |
著:Ray Ranson 監訳:池田耕一、栃原 裕、大中忠勝 |
弘学出版株式会社 2001 |
WHO欧州事務局のRay Ranson博士が健康と住居との関係について、その意義から要求水準、判定基準までをまとめた健康住宅に関する参考書。必読。 |
| シックハウス事典 | 編者 社団法人 日本建築学会 |
技報堂出版 | 科学者らによる研究成果をもとに、室内空気中の化学物質汚染の問題に対して、Q&A形式でわかりやすく解説された参考書です。付録として、室内ホルムアルデヒド濃度簡易計測サービス機関一覧表、化学物質過敏症の自己診断ノートが添付されています。 |
| ホルモン・カオス −「環境エンドクリン仮説」の科学的・社会的起源 |
Sheldon Krimsky (シェルドン・クリムスキー) 松崎早苗、斉藤陽子:訳 |
藤原書店 | レイチェル・カーソン博士の「沈黙の春」、テオ・コルボーン博士の「奪われし未来」が、出版時に非難の圧力にさらされたのは何故か? 人間の健康が危険にさらされている発表がなされた時に起こる科学論争を徹底的に検証した、環境問題を考える際に是非とも参考にしていただきたい良書。 |
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身近な危険、化学物質を知ろう |
大竹千代子 |
小峰書店 |
ダイオキシン、環境ホルモン、化学物質過敏症の3つについて、一般の方向けに絵柄を交え、とてもわかりやすく概説されています。ご家庭の主婦に読んでいただきたい一冊です。 |
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沈黙の春 |
Rachel Carson |
新潮社 |
農薬を初めとする化学物質が地球の生態系に及ぼす影響を世界中に提供した一冊!化学物質と地球環境問題を学びたい方に教科書的な一冊。ただ少し読みずらいですが。 |
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奪われし未来 |
Theo Colborn(テオ・コルボーン)
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翔泳社 |
環境ホルモン問題を世界中に提供した衝撃的な一冊。一般の方には少し難しいかもしれないが、環境ホルモンを理解するために是非読んでいただきたい。 |
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日本発 |
山本猛嗣 |
日刊工業新聞社 |
環境ホルモン問題のルーツ、問題点、各化学物質の概要など一般の人向けにわかりやすく概説されています。 |
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ダイオキシンから身を守る方法 |
宮田秀明 |
成星出版 |
ダイオキシンの研究に関しては国内で権威のある摂南大学宮田教授が、私たちが実践できることについて、一般の方向けにわかりやすく概説しています。 |
| 環境アレルギー | Peter Radetsky(ピーター・ラデツキー) | 青土社 1998 |
化学物質過敏症などの環境アレルギー、ダラス環境衛生センターなどの治療施設、湾岸戦争症候群などを描いたお薦めの力作。 |
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住宅と健康 |
スウェーデン建築住宅評議会 |
サンワコーポレーション |
住宅における健康問題とは?必要な知識と配慮は?対処方法は?スウェーデンでは新人研修や企業向けセミナーのテキストとして使われている「健康住宅」知識普及のための一冊です。 |
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室内化学汚染 |
田辺新一 |
講談社現代新書 |
空調関係の専門家である早稲田大学田辺教授が、化学物質による室内空気汚染についてわかりやすく書いています。一般の方向け。 |
| 化学物質過敏症 −ここまできた治療・診断・予防法− |
石川 哲 宮田幹夫 |
かもがわ出版 1999 |
化学物質過敏症に関して第一人者である北里大学の石川名誉教授と宮田教授が執筆された、化学物質過敏症に関する良書。 |
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空気環境の知識 |
健康住宅推進協議会 |
オーム社 |
室内の空気環境について、化学物質、カビ・ダニ、ハウスダストなどの汚染源、また空気の動きと換気設計について概説しています。 |
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不自然な収穫 |
Ingeborg Boyens |
光文社 |
遺伝子組み替え作物について、その歴史と問題点について概説しており、真に遺伝仕組む変え問題について学びたい方には必見です。 |
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細菌汚染 |
田口文章 |
技術評論社 |
私たちの住まいにおける細菌汚染について、一般の人がわかりやすいように概説されており、住まいの細菌問題を学びたい方は必見の一冊です。 |
| ゴミと化学物質 | 酒井伸一 | 岩波新書 1998 |
私たちの住まいからでる「ごみと化学物質の問題」について、京都大学の酒井先生が、わかりやすく説明されています。ごみ問題に関して私たちの社会システムはどうあるべきかについて、述べられています。 |
| ナショナル・トラスト[新版] | 木原啓吉 | 三省堂 1998 |
貴重な自然や環境を守るために、寄付金を募り、環境を買い取って保護するナショナル・トラスト。発祥の地であるイギリスと、各国での活動状況について概説しています。 |
| どう創る循環型社会−ドイツの経験に学ぶ− | 川名英之 | 緑風出版 1999 |
循環経済・廃棄物法を制定し、循環型社会の構築を進めてるドイツの取材をもとに、日本は循環型社会をどう築くかについて論じている。 |
| がんと環境 | サンドラ・スタイングラーバー | 藤原書店 2000 |
増加するさまざまな悪性腫瘍、そして環境汚染化学物質との関わり。患者として、科学者として、女性として、その疑問に取り組んだ調査内容がわかりやすく述べられており、第二の「沈黙の春」と呼ばれています。 |
| 化学物質過敏症家族の記録 | 小峰奈智子 | 濃文協 2000 |
化学物質過敏症の患者さん自らの手記によって、この病気の深刻さを訴えています。是非とも参考にしていただきたいと思います。 |
| 住まいQ&A 室内汚染とアレルギー |
吉川 翠、阿部恵子、小峯裕己、松村年郎 | 井上書院 1999 |
ダニ・カビ・化学物質などによる室内汚染と、住まいのアレルギーについて、Q&A形式でとてもわかりやすく記述されています。 |
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専門書 |
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| 室内空気汚染の原因と対策 | 池田耕一 | 日刊工業新聞社 1998 |
室内空気汚染に関する研究の第一人者である池田博士が、各汚染源ごとの概要、汚染防止のための技術的対策について概説されています。 |
| シックビルディング −診断と対策− |
Thad Godish | オーム社 1998 |
1970年代より米国で問題となっているシックビルディング症候群について、原因と考えられる化学因子と生物因子、ビルの診断、発生源制御について概説しています。シックビルディング症候群について詳しく学べる良書。 |
| 環境ホルモン −きちんと理解したい人のために− |
筏義人 | 講談社 1998 |
プラスティックと生体との境界で研究している京都大学の筏博士が、化学者の立場から環境ホルモン問題を解説しています。少し難しいかもしれませんが、特にお薦めの一冊です。 |
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生活の中の化学物質 |
大竹千代子 |
実教出版 |
ダイオキシン、環境ホルモン、化学物質過敏症について、最新情報をまとめた一冊です。 |
| しのびよる化学物質汚染 | 安原昭夫 | 合同出版 1999 |
国立環境研究所の安原博士が執筆された化学物質汚染に関する入門書。大学の環境科学概論のテキストとして参考になります。巻末の公害と環境汚染の年表は必見です。 |
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室内空気汚染のメカニズム |
池田耕一 |
鹿島出版会 |
国立公衆衛生院の池田博士が室内空気汚染について、ガス状物質、粒子状物質などの汚染源、汚染防止のための換気について概説した室内空気汚染の入門書。 |
| 健康住宅とVOC対策建材の開発 | シーエムシー作成の情報誌 | シーエムシー 1998 |
VOCの種類と性質及びその発生源、VOC対応製品などについてまとまられています。企業や研究所、設計者向けの情報誌。 |
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農薬毒性の事典 |
植村振作 |
三省堂 |
大阪大学の植村先生が、個々の農薬とその毒性についてまとめられた一冊。農民、消費者のための農薬毒性情報集大成です。 |
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環境ホルモン&ダイオキシン |
「化学」編集部 |
化学同人 |
ダイオキシン、環境ホルモン、化学物質過敏症について、それぞれの専門家の方々が概説した参考書。少し専門的に学びたい理系の学生などは必見です。 |
| 環境リスク論 | 中西準子 | 岩波書店 1995 |
リスクと向かい合っていくために、どのようにリスクを認識すべきか、環境政策に必要な評価手法はどのようなものか、などについて概説している。 |
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ダイオキシンファミリー |
中南 元 |
北斗出版 |
ダイオキシン問題に関し、その歴史と問題点について、化学的な側面から概説した一冊。ダイオキシンを知りたい方には必見です。 |
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危険は予測できるか! |
Joseph V. Rodricks |
化学同人 |
毒性科学について、基本的な知見を持ちたい方にお薦めの一冊。 |
| リスク解析学入門 | D.M.カーメン D.M.ハッセンザール |
シュプリンガー・フェアラーク東京 2001 |
環境・健康・技術問題におけるリスク評価手法について、その解析手法を問題・課題/解答形式でまとめたリスク解析手法の入門書。 |
| 室内空気汚染便覧 | 社団法人 日本空気清浄協会 | オーム社 2000 |
室内空気の問題について、汚染物質の科学と生体への障害、環境基準、測定方法、汚染物質の除去機構と空気清浄機器などについて、専門的な解説が行われています。 |
| 化学物質のリスクアセスメント | 国立医薬品食品衛生研究所 | 薬業時報社 1997 |
化学物質のリスクアセスメントの現状と問題点について専門的に概説されています。化学物質の安全性を評価する方には重要な参考書だと思います。 |
| 化学物質と環境リスク | 環境庁リスク対策研究会 | 化学工業日報社 1997 |
これからの環境保健を考える上で、リスクアセスメント及びリスク管理の推進方法について概説されています。環境リスクを学ぶ方には重要な参考書だと思います。 |
| リスク学事典 | 日本リスク研究学会 | TBSブリタニカ 2000 |
健康リスク、環境リスクなどのさまざまなリスク、リスク評価の科学、リスクマネジメントとリスクコミュニケーションなど、専門的ではありますが、わかりやすく概説されています。 |
| リスク科学入門 | 松原純子 | 東京図書 1989 |
リスク評価の基本的な考え方、数学的モデルや評価手法について概説している。放射線影響におけるリスク評価を事例としている。 |
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合成樹脂の化学 |
三羽忠広 |
技報堂出版 |
合成樹脂、つまりプラスティックに関して基本的な知識を学びたい方の参考書。私の学生時代の教科書でした。 |
| 化学物質と生態毒性 | 若林明子 | (社)産業環境管理協会 2000 |
化学物質の生物への影響を専門的に解説した参考書。各種試験方法、体内動態、毒性などが解説されている。 |
| 入門 環境汚染のトキシコロジー | S.F.Zakrzewski | 化学同人 1995 |
環境毒性学の入門テキストとして、化学物質の生体への作用、体内動態などについて解説している。 |
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毒科学の基礎と実際 |
高畠英伍、他 |
薬業時報社 |
毒性科学について専門的に学びたい方の参考書。章末には問題集が付属しています。 |
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やさしい統計学 |
片平洌彦 |
桐書房 |
疫学研究のための統計学を学びたい方のための入門書。 |
| 医学統計データを読む | 森田茂穂 | メディカル・サイエンス・インターナショナル 1994 |
医学、医療に必要な統計的手法とその利用法について解説している。 |
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技術者のための統計的手法 |
近藤良夫 |
共立出版 |
統計的手法について学びたい方の一冊。私が仕事で活用した統計的手法の参考書。 |
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