ビュッフェを10倍楽しむ方法
2007/01/09(Tue.) 21:23

  近頃はビュッフェに良く出会う。
10年前、フンコ初の海外旅行でナイロビ(ケニアの首都)に行ったとき、米国大使館爆発テロ事件の直後だったため不安で街に出れず、サファリに出かける以外はずっとホテルのビュッフェで食事していた(別のホテルレストランより安いから)。英国領地だっただけに欧州社交料理は網羅してて、玉子料理は専用ブースに赴き好みの調理方法をオーダーする方式。
その後日本に帰ってからも、小じゃれたレストランでランチなどにビュッフェを導入するとこが増えて、OLや主婦層に人気を博した。
有名なのは品川プリンスHのハプナ。宿泊客は朝食ブッフェ(←品プリではこう称する)が格安セットされた宿泊プランがあり、早起きして味噌スープからコーンスープまで頂いたものである。昼食時間ともなると主婦を含む行列ができるらしい、ってのも金額以上のお得感があるから。
ビュッフェとは昔バイキングと呼んでいたのと一緒かな?
いわゆる「食べ放題」なので一定料金・時間限定で用意された料理の中から食べたいだけ食べたいものを食べられる。食べたくないものは食べなくてよい。パーティ会場では立食形式が多いが、レストランではテーブル着席なので、つまり注文→配膳→課金計算(定額前払やからね)の手間が省かれるお客様セルフサービスなのである。
客側のメリットは注文してから待つ時間が省け、また嫌いな食材を端折れるのがいい。ワガママ・短気さんには持って来い!
定額制の明朗会計なので、食いしん坊万歳。
店側のメリットはサービスの手間が軽減され、食材ロスが減ること。最近では宴会や同窓会などの着席パーティにも用いられることが多いらしい。それだけ客・店両者の利害が一致してるんでしょ。
 
そんなビュッフェスタイルの食事をすることの多いアナタに、楽しく、そして太らずに摂取できるコツを伝授しましょうってか、フンコ用のメモ。
 
1.単価の高いもの=遠い場所、上の段
様々な料理が用意される中には単価のバラツキがあって当然。単価の高い料理ばかり食べられては店赤字なので、勿論高単価の料理は手を出しにくい場所に置いてる。
2.全食一口ずつ
基本的には嫌いなものを食べなくてよいのがビュッフェだが、それでは健康を害するわけで。多くの食材を口にするためにも全皿を網羅するつもりで。
3.汁物・甘味・ご飯もの・麺類は最初に食べない
これらは満腹を感じやすいので後回しに。
4.皿に残っているものを食べる
「残飯を残らず食え」ってんじゃなくて、皿に飾りで添えられている付けあわせ類を食べるべきってこと。
シソ=アルファリノレン酸の解毒効果
ベニタデ=消化促進・臭み消し・解毒効果
ワザビ=抗菌・若返り効果も?
大根(ケン)=保湿・抗癌
ミョウガ=高血圧防止・疲労回復
食用キク=殺菌・強壮効果
オニオンスライス=血行促進・疲労回復
パセリ=副腎、甲状腺に効果
ブロッコリー=ビタミン類、鉄分豊富
5.痩せるフルーツ
1.で書いたように高単価の料理は存在するが、高単価ほど(食べすぎると)体に悪い食材が多い。つまり脂肪分の多い肉や魚介類。どうしても舌が好むこれらの高単価料理に集中した後には、必ず痩せるフルーツを食べましょう!それは3つ。
パイナップル・パパイヤ・キウィ。これらはタンパク質分解酵素を含んでいるので、お腹に優しいのであり、洋服サイズを変えずに済むからお財布にも優しいわけで。


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