サムライのモラル
2005/11/24(Thu.) 17:03

  急に雨降ってきた。びっくりしたぁ。
駅前の弱小デパートで雨宿り…思わず冬物アイテムを買いそうになった!やばいやばい、節約じゃ。
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さて、あんぽんたんなニュースばっかりやね、悩まされる。
士(サムライ)業と呼ばれる弁護士、一級建築士のドアホが起こした2つの事件。事情聴取とか免許剥奪の審問会で絶対言われてるで、「バレないと思ってたんですか?」って。
フンコはデザイナーだが、なるために試験もなかったし、もちろんどこかの機関が資格・免許を発行してくれてるわけでもない。だから自由に営業開始できたが(税務署には届出)、あくまでも世間様に対しては「自称デザイナー」の域を出ない。
それに対し、弁護士、一級建築士、医師、(一部の)教師などは公的機関が発行した資格が必要だし、ガススタ、飲食店、不動産売買などは応じた資格・免許と営業許可がおりんと営業でけへん。
この「資格」に関してはフンコも腹にイチモツ持ってるので、それは後日論議しよう。
今回はこの弁護士、一級建築士という、最高峰の資格を得た人が起こした事件について、彼らのモラル低下を情けなく思う一方、これは氷山の一角やなぁという諦めとも思える気持ちがある。
わたしの仕事はなーんの資格もない、つまり実力・才能を保証してくれる公的機関はないわけで、そのため独立したてのころは必死になって実績作りをした。ある程度実績を積んだ今、築いた信頼関係を壊さないように誠意ある仕事に努めてる。厳しさを持って行動をとらんと仕事がなくなるで。
弁護士も一級建築士も今は数増えてきたから、誠意ない奴から仕事なくなるはず。つまり今回事件を起こした二人に共通してるのは、信頼を築いて上り詰めたあとにモラルの無い金儲けに走ったこと。
ほんま、子どもでもわかるようなみっともないことを最高峰有資格者が仕出かす…大人の万引き、満員電車でチカン、スカートに手鏡、盗撮とかよりも性質悪いで。


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