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| 北海道「後」の話:その2 2005/11/08(Tue.) 13:35 |
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北海道、9月下旬〜10月初旬まで居たのだけど、冬でした。10月でこの寒さやったら、12月、翌年2月の帯広はどんなやねん?さらに進んで来年の8月は…極寒???--------------------------- 北海道から帰って来て一番気づくのは気温。全然ちがった…関西はまだ残暑やってん、10月初旬。そんな常夏のような関西で今年になって見かけるようになった「ドリアン」。食べてみたかってん、ずっと。 スーパーで陳列されてるそれには、人だかりも無い。たかってるのは小ハエだけ。虫が寄るのは美味さの証拠、期待できるねぇ。 しかし、ホテルでも飛行機でも敬遠されるというその香り、ブツ自体の持込は勿論、直前に食した人間のエントリーが拒否されるってんだから、それはそれはすんごいんでしょう。にも関わらず、美味すぎてファンはやめられんというのだから、フンコの想像は膨らむばかり。 そんなドリアン、ついに購入する日が来た! カットされたのが販売されてたのだ。これならお手軽に試食できるやん。外皮がむかれ、真空パックに入り、子どもの拳大ぐらいの筍状ものが2個入って1,000円弱やったかな?冒険だが、念願の夢。 まずは香り…ん?これはもしかして…外側を噛んでみる…まさしくこれは…フンコ号泣(心の中で)、たべられへん「ネギ系」の味と香り。フンコのブラックリスト、初登場1位獲得です。 こんなもん買う気になったんも、北海道「後」の変化なんやろかなぁ。とほほ |
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