回想実録:10/2 LEG 3最終日
2005/11/04(Fri.) 22:38

  寒かった北海道、フンコの人生の中でプチ分岐点ともなったラリー・ジャパン。北海道「後」の自分が、北海道「中」の自分を思い出しながら書いてます。
--------------------------
ほんまに寒かった、冬やった北海道。このラリー期間中の9/29-10/2に北海道警は交通安全週間を敢行してた。おいおい、ラリー・カーも公道を走るこのライー競技、わざとやろ!コラッ。
そんな最終日のこの日、サービスパークに移動中発見したひとこまは、大きな交差点の道路わきに停まる普通自動車、老若男女バラバラの4人がきっちり前を向いて鎮座してる姿は、キモかった。関西では普通、歩道に机とパイプ椅子置いてる。寒いんね、さすが北海道。
この最終日は昼まででラリー競技も終了するねん。わたしら技術チームにはさほど大きな仕事もなかったから、いろんなことをまとめて紹介しよう。
写真2枚目、出勤時の仲間たち。オフィシャルにはこういう服装が支給されてた。
3枚目は我が職場。プレハブの運営本部には、タイムコントロール(TC:競技車の通過時間を刻々と発表)、技術(わたしら)、警備会社(愛知万博でも勤務されてたとか)、大会運営事務局+お掃除部隊が所狭しと暮らしてた。
4枚目、優勝ドライバー、コドライバーが首にかけるローリエですね。これをMarcusとTimoがかけることになるんやねー。
5枚目、わたしの職場2つめのインタビューエリア。この近くに車検場の大きなテントがある。ラリー走行を終えた競技車が帰ってくるときに出迎える場所にもなる。
6枚目、最終日のお昼ご飯はカレー。手抜きやなぁ…結局これが最後のケータリング。もちろん具は「豚」。北海道では、肉=豚。
7枚目、ドーナツ・ターンとは?車運転好きな人ならわかるんでしょね、スピンして路面にタイヤの跡をぐるぐるつけるやつ。この日、3位入賞で帰還したことで2005年の年間優勝が決定してしまったLoeb(Citroen)、メディア陣が押し寄せる中、ぐるぐる走り始めたんやけど、ほんのそばにおったフンコはめっちゃ恐かった。
8枚目、Wash Downエリアの皆さん。グラベル(未舗装)コースの走行でどろどろになったラリー・カーを洗うところなんですが、カメラを向けると水銃を構えてポージング。お湯がでるけど、体はすぐに冷めます、きつい仕事。
9枚目、わたしと一緒に場内の整備にあたった仲間。技術「SCRUTINEER」っていうダバード付けて場内整備をしていたわたしら、外人の目にはどう映ってたんやろ…
10枚目、事務室チームと記念撮影。この中に技術部長、技術副部長という、いわゆるフンコの上司もいらっしゃる。ひさしぶりの団体行動・上下関係を体験させていただきました。
11枚目、帰宅はこんなに夜…実は解散の前にサラリーが配布された。学生バイトよりはほっこりするような額。ボランティアとちゃうかったんや…知らなかったフンコ、このお金で何を飲もうか思案して帰りました。といってもまずは帯広の北、音更町にある下宿に帰って、帯広市内に飲みに戻ってくることになるんですが。


| ← | | → |

 
TOP