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| オフィシャル初日 Sunday 2005/09/25(Sun.) 22:48 |
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朝7時起床、朝食は本来ここでは食べない予定だったが、いろいろな混乱もありつつ宿のオバチャンの計らいで温かい飯を食べれた。一食300円也(事務局持ち?)。 朝9:30にラリーHQ(帯広駅前の「とかちプラザ」内にある事務局本部)集合、簡単なミーティング。 ここでIDカードが発行されて正式な受付登録となった、晴れて本物のオフィシャル。 顔写真は書類申請のときのもの、PDF添付で送った写真のプリントは出来が悪い… IDもらったスタッフはそれぞれの部署へ解散。 サービスパーク担当の我々はハイエース(レンタカー:5千キロほどしか走行してなくって、ジグザグのATシフトはほぼ新車の匂い)。3台に分乗してまずはお仕事場のサービスパークへ移動。 車中でユニフォームを着てみる、これはお持ち帰り可能。Columbia社製の裏起毛シャツXS。エライさんは白で下っ端はベージュ。2着支給された人は一着をオークションに出して売るらしい、やだぁ。支給されたのは腰より上のもののみ。 帯広駅前のラリーHQから北愛国サービスパークまでは車で20分。 サービスパークを見学してたらスバルやらSukodaやらラリーカーやゼロカーと遭遇。興奮するのが周囲でひとりだけやった寂しさはどこへやら。周囲のみんなが同様に興奮する、共通の趣味で集まるパワーはすごい。 まもなくランチ。弁当が支給されたんで、パーク内の芝生(観客用の場所かなぁ)で円座して食べる。 食後すぐに移動、目的地は幕別のほうにある倉庫。備品やら救急用・消火用などのコース配備車が今まさに作られている。インプレッサ・ワゴンが何台も停泊、ランサーやパジェロ・エボ?だっけかなも、ステッカーが貼られて何台もある。ファン垂涎モノ。 そこでの仕事はサービスパークの役務に必要な備品をチェック・そろえて確保しておくこと。軍手やボールペンのほか、パイロンや消火器、赤色灯、スピードガンなどなど重いものをたくさん運んで整理するのも大変。こういうのに手がいるのね、ボランティアの。 倉庫仕事が終了したのが16:00前、これで解散。ラッキーな一日目。それからの未来がいかに過酷であるかはオフィシャル先輩陣からこくこくと聞かされた… ラリーHQに戻るまでの間、ゼロカーに遭遇したりSSS(スーパースペシャルステージ)の横を通過したり、これまたファンにはたまらん体験も待ってたわけで。 宿に戻ってから、早めに帰宅したフンコたちは部屋で休憩(といいつつ酒を飲む)。遅帰宅組と合流してから「手ごねハンバーグ」の店に行って最後の晩餐2を食べた。 帰宅は20:30、早いなぁ。 ★帰ってきてラジオをつけたら、大泉洋やってた!SunSunSunday 明日も9:30にラリーHQ集合。 |
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