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| A-FLAG東日本大会(8/6) 2005/08/08(Mon.) 14:02 |
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神楽坂で美食を味わった翌日、関西方面では突然の大雨で皆さんがてんやわやされてた土曜日。わたしら「J★倶楽部」はフラッグフットボールの大会のため、晴天の横浜スタジアム[横]の小机競技場にいた。[Click Here!] メンバーは1/3ほど入れ替わり、新しく参加されたのはなんとタッチフットの代表にも選ばれているK岡選手(現役:アメフト選手K岡さんの奥様)とそのチームメイトS藤さん、M尾さん(現役:T橋選手の彼女)。メンバーの顔ぶれもさることながら、ベンチの顔ぶれもスゴイ… とにかく選手補強された東京組のお手並み拝見といきますか! なぁ〜んて、場外で練習中にも注目を浴びてしまうK岡選手。そりゃフラッグフットの参加者って多くはアメフト経験者やアメフトファンですから、彼は非常に有名人なわけで、そんなK岡選手からレシーブ練習のパスを受けてるわたしらって羨望の的でしょな。 試合開始。まずは関西組オフェンスの我々5人から。フンコも無事に「45°イン」をパス・コンプリート!しかしタッチダウンならず…敵さん、若いもん。足では負けます。 現役中学生選手:R也(W田監督の長男)の活躍も虚しく1戦目は敗退。しかしタッチフットLadysはさすがの活躍でした。惚れ惚れ。 2戦目までの2時間の休憩も、みなさん自主トレに励みました。 2戦目も負けると当日帰国となります。勝てば翌日の試合にも残存。気合入れて行きましょう! 肩を痛めてるQB:W田監督(41歳にして五十肩)。東京組のオフェンスにも入る気合の入れよう、一発目からランプレイを披露し「もう俺は走らへんぞ!」と捨てゼリフ。往年の縄船ゴーを彷彿とさせていました。そのときフンコは「45°イン」を手の上ではじきつつもキャッチ!ほっとしつつ、2本のタッチダウンに貢献できました(アシストのアシスト、ぐらい)。 しかし1勝ならず…。2戦全敗で帰国決定。ウルトラクイズでは成田で敗れるようなもんかな。いや、それ以下か… しかしながら最後の〆は、T本マネージャーから素敵なプレゼント。雑誌:ターザン[Click Here!]から取材を受けることに。待つこと2時間以上、試合もすっかり終了して競技場のゲートも閉められ、寂しく待つ我々。チームメイトも半分以上帰った後に到着された取材陣3名様。ターザン愛読者なら知ってるでしょう、あの運動しない編集者さんたちです。なぜこんなに待たされたかというと、実はお隣の横浜スタジアム(日産フィールド)でSMAPのコンサートがあったり(試合中にリハが聴こえたり、競技場をぐるっと取り囲むファンの列が試合観戦してた、日傘差して)、近くの河川敷で花火大会があるため周辺道路が大混雑・大渋滞。フラッグのフル装備をご覧頂いたり、ミニプレイを見学していただいてそのあとW田監督によるチーム創設秘話(わたしらも知らなかった)。取材内容は雑誌ターザン9月号(2回発売のうちどっちかわかんない)の「草チームのコンセプト」というコーナーにイラスト及び写真が掲載されます、売上げご協力ヨロシクです。 |
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