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| ついに、来たよ! 2005/06/25(Sat.) 21:46 |
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| 土曜日なのに呼び出された。平日お忙しいお客様からは休日返上でお呼びのかかるフンコである。 帰ってきたら一通の封筒。○○○○カード…やな予感。 しかも、速達。 (前略) さて、既に報道されております「米国におけるクレジットカード顧客情報の流出」に関しまして、お客様にご心配をお掛けしましたこと、まずもって、お詫び申し上げます。 ほっ、なぁんや、詫び状か。 弊社では事態判明以降、ビザ・インターナショナルおよびマスターカード・インターナショナルと連携し、調査を進めてまいりましたが、誠に遺憾ながら−− げっ「遺憾」って、イヤやな… 誠に遺憾ながら両社から連絡を受けました情報の中にお客様の情報が含まれておりました。 ビンゴ… そりゃそーです、今年3月に作ったばっかのカード持って、バンバンお買い物したもん@LA。たった500円のランチに至るまで。 カード情報の流出は、昨年9月から今年6月上旬までのカード利用データの一部らしい。 詳細は、米国捜査当局が現在捜査中でありますが、外部に転送されたお客様の情報は、カード面に表示されておりますクレジットカード番号・有効期限・お客様に関する情報であります(お客様の生年月日やご住所、暗証番号等の情報が流出した事実はございません)。 とにかく不正利用に対しては客の負担が無い様に対応すると書いてあるが、その被害額が予想以上に上回った場合、どっかでその保証は打ち切るだろうってのがもっぱらの噂。「被害が出るなら、今のうちに!」って願ってる人は少なくないはず。 ほんまにカード社会の常識を根底から覆す大事件、巻き込まれるとは思ってなかった。 今一番気になってるのは、VISAとMASTERが加入してる保険会社がどこかってこと。 |
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