|
|
|
| コンプライアンス 2005/06/15(Wed.) 07:17 |
|
|
|
|
| 新聞社会面は企業の不祥事ばっかり! 正直者が損をするような時代になってきてる、ってかバブルの頃からそんなんは常習化してきてるよなぁ。 不祥事は大手企業ほど痛い、公共事業からの締め出し、先進諸国からの追放、株価下落、人材の流出…大手に限らず中小零細だって不祥事の発覚は痛手となるのは当然。 トップが不祥事を起こすケースがある、先日の○カリソースの事件がそうやね。でも、インサイダー、個人情報流出、贈賄収賄、不正利益、横領なんかはトップではなく社員が起こす不祥事。たったひとりの社員が起こした不祥事が、企業全体に大打撃を与えてしまうことも少なくない。 こういう不祥事をなくすために良く叫ばれるのが「コンプライアンス」=法令遵守と日本語では訳される。社員一人一人に「しちゃいけないこと」を切々と教えるわけ。 ボケんのよね、体制の中にいるとさ、先輩・上司がやってることは「してもええよなぁ」と思ってまうし、同僚や後輩が要領よくやってるの見て焦ると「あれぐらいやらな!」と思って同様の悪事に手を出してしまう。それが「慣習化してましたから…」という言い訳で記者会見、アホじゃ。 今、各企業(特に大手)ではコンプライアンスの研修時間を社員に設けて、数日間にわたって講義やディスカッションをさせるらしいね。たぶん、大学卒業したばっかりの鹿児島のアンタらが出席したら「は?小学校の授業か」と思うくらい当然の話を言ってるだけ。でもボケた主任・中間管理職クラスの人間が聞くと「は!あのときのアレもひっかかるかも」と命縮む話も出てくる。 なんとかなる、は、なんともならない 隠し通そうと思う前に、隠さなあかんようなことはするな!っちゅうことです。 独立事業個人のフンコからの愚痴でした。 |
|
|
|
|
| | ← | | | → | |
|
|
|
| 【TOP】 |