大試乗会レポ?:MAZDA RX-8編
2005/05/25(Wed.) 00:09

  先日書きました、Axelaの試乗会レポ。
担当してくれたディーラーマンが「いかがです?」って押す様子に「ちなみに低ローンキャンペーンってありませんの?」と聞いてみた。
「あー申し訳ございません、アクセラは5.9%なんですよ(高っ!)。でもね、プレマシー、ロードスター、RX-8なら2.9%なんですが、8なんかいかがですか?」
ちょうど8の試乗車もございますんで、ってことでイソイソと外へ再度出た。
「お客様、MTは大丈夫ですか?
!!さっき実は免許センターで限定解除してきたとこ!!乗れるやん!でも…「自信ないです」。
「じゃ、どうぞ助手席に乗ってください」
おっ!初体験、ディーラーさんの運転に試乗なんて。こないだまでエンストを「エンジン・ストップ」やと思てたフンコですから、乗せてもらうほうがよいです、この場合。
ロードスターのように座りにくくない、標準のシートでもしっかりした硬さで好感もてる。後部座席、フンコ・プジョーにもこの2年で延べ10人程度の乗車や、観音開きでも不便はないでしょ。サ○ーンなんぞとは違い、ピラーが無くても丈夫である事が売りらしい。
ただ、中央を縦断するコンモリは気になるね。後部に3人乗られへん。車内で運転席→助手席への移動が不可。
RX-8はマツダが誇るロータリーエンジンのサヴァイヴァー。手塩にかけて開発されたそのエンジン、初乗りです。違いは間も無くわかったね、ひゅるひゅるるぅぅ〜って独特のエンジン音。回転数に応じて出てくる音色が全く馴染みないもんで、未来感たっぷし。
五十日(ごとび)の渋滞をとっとと抜けてスグに抜け道へ。前車との距離をわざとあけて、やってくれました加速感。地面と車の前の空気に吸い付いていくような不思議な感覚(車体が低く、流線型やからかなぁ)、まもなく人には言えない速度に達し、前者に追いついてエンブレ&フットブレーキを駆使されて気持ちよく減速。
急ブレーキのショックがないですね?って聞いたら、「ボクらはマツダ車ばかり乗ってますんで、癖を知ってますからね」とのこと。
色いろ聞いてたら、サービス出身の相当な走り屋さんであることが判明。フンコの中途半端な知識に憤慨せず、長いこと試乗にお付き合いいただきましてありがとうございました。
とにかく安いRX-8(車体252〜288万円)、非常に興味がわいてきた。MT、AT同額やし、もちろんMT選ぶわぁ。


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