大試乗会レポ:AlfaGT編
2005/05/08(Sun.) 09:01

  あかん!オイル交換忘れてた。
フンコ・ディーラー[Click Here!]はオイル交換ごとに「次回の交換時期」ってタグをハンドルにつけてくれる。走行3,000kmごと。
「オイル交換、ついでにウォッシャー液あらへんねん…」いつもわがまま・面倒臭がりのフンコ我がままをきいてくれる。さらに洗車までしてくれる、ラッキー♪
この時間を利用して試乗をお願いする。もちろんアルファ。
新147を狙ってたが、残念ながらAT車は貸出中とのこと。MT乗れんフンコはこういうときにチャンスを逃す。
「替りと言ってはなんですが、GT[Click Here!]はどうですか?」
担当T田くんは気が利く!乗れるものは乗りたいフンコ、予算100万円を上回る車をさりげなく提示してくるとは、たいしたセールスマンである!
久しぶりのアルファ試乗。フンコ試乗レポの記念すべき第1回が旧147だったが、さまざまな欧州車を経てようやくイタ車にもどってきた。すると第1回の時には気付かんかった良さに気付く。
ええやんインテリア。AVパネルはプラスチック丸出しでちゃちぃけど、そんな些細なことが気にならんくらいコクピット・パネルがかっちょえぇ〜!ハンドルも当然皮巻き。しっとり手に合いまんねん。
ペダルは先日のGOLF VやA3のように下から生えてません。ヒールでも大丈夫よん。ハンドルはパワーアシストかと思ってたけど、先日のドイツ車群に比べたら全く異なる。試乗中のフンコ「もっちゃりっていうんじゃなくて、自分好みのバターみたいに心地いいまったり感があるねん」こんな言葉が出たくらいの、ほんまに感じええ負荷がかかるんです。ペダルもそんな感じ。
それから当然、大通では一発踏み込む。あぁこのサウンド。
帰って来てから下りるんがいややった、だってシートがええねん。本皮バケットシート、オプションで30万しんのやっけ?買いですわ。
GTは147のデザインを踏襲しながらも、ベルトーネ社が商品開発・提案したというスペシャリティークーペ。ホイルベースも長めなので前後の動きは非常に安定(左右のは206の勝ち)。
シートの座り心地に加えてインテリアの贅沢感やハンドル・ペダルのまったり感を総合すると、「欲しい!」。
1速→2速のショックは気になるけど、ま、個性と思えばね。
----------------------------------------
なんでフンコ・プジョーの担当ディーラーがアルファの正規代理店かは、気にしないように。


| ← | | → |

 
TOP