気になるコトバ-7:3S政策
2007/01/06(Sat.) 13:20

  初雨というのか。
2007年始まって以来、初の雨が夕べから降り出した関西。
今夜から北部は雪になるらしい。
そして明日フンコの新年会@嵯峨野は…大雪の模様。
 
仕事始めの今月4日からたった2日の出勤を経てすぐにやってきた週末、正月休みの続きですわ。二度寝のようなこの休日を「3S」でお過ごしの方も少なくないことでしょう。3Sとは、
 
■SCREEN =映画・TV娯楽
■SPORTS =スポーツ娯楽及び観戦
■SEX =性産業及び性の解放・自由
(※右の日本語解説はフンコ論)
 
3S政策とは国家陰謀論とも言われ、政府が国民の関心を政治から遠ざけて現政権に対して反感・不満を持たせないようにしたといわれる。
日本では敗戦後にGHQ駐留当時に推進させたとのが有名。同時に「食糧不足解消」と称して日本国民に配給したパン、牛乳、トウモロコシが日本人の食生活を変え、今日に続く酪農・農作物関連の輸出入(関税)ノイニシアチブを米国が握る要因になっている。今はここに牛肉とオレンジが、将来的には米も加わるわけで…。
せやけど、パン食のアメリカが「国」、米食の日本が「ジャパン」とは、これ如何に。
 
敗戦後、日本人は堕落の一途。
メディアの一方通行な報道に思考力を奪われ、「お笑い」「ドラマ」で現実逃避、性犯罪の多発と虐待(望まない子どもの出産か?ゴムつけろ!)。
そして国民の政治不参加…投票率が軒並み45%下回るってどういうことよ。上回ったかと思えば「刺客」だの「マドンナ」だの話題づくりだけの中身の無い候補者擁立のおかげで、幼稚な国会議員誕生。今では復党問題に絡んで現・元議員の対立を生む歪な展開。そりゃパープリンな国民が選ぶ議員もパープリンですわな。
 
さ、4日に公示された3知事選挙。注目はもちろん出直し選挙となる宮崎県知事のでしょ。
そういや読者のH君よ、キミは宮崎から住民票を移したのか?知事の選挙権あるなら、しっかりと候補者を吟味して投票に行ってくれヨ!


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