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| フランス人と蝶 2005/04/22(Fri.) 10:18 |
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| 黄砂が今日もやってきます、洗車・洗濯は明日がよいとか。 こどもの頃、無類の虫好きだったフンコ。 春はまだまだ、このあと訪れる初夏〜真夏がわたしの季節やった。 外にいても、家に居ても、目の端に昆虫の飛ぶ影が映った途端、虫網を持って追いかけたあの頃。夏休みの自由研究はいつも昆虫標本だったあの頃(6年生にはネタが尽きて、猫ノミの標本を提出)。 念願かなって、大学では「動物分類学」研究室で昆虫の研究に没頭。 こんな虫好きはフンコだけではない。 アンコールワットを発見したフランス人、Henri Mouhot(1826-1861)もその一人(いやいや、フンコなど彼の足もとにも及ばんっちゅうねン)。 この人、遺跡や財宝を探す探険家:Tresure Hunterではなかったそうですね、蝶のコレクターやったんですって。なんといってもフランス人は民族あげての無類の蝶好き(らしい)、お金持ちは珍しい蝶、欧州にはいない蝶をコレクションすることに夢中。 それがアンコールワット発見の1850年当時フランス領土だったカンボジアに上陸して蝶の集まる水場を求めて奥地に侵入するうちに、ガイド役の地元住民が恐れる場所のあることを知る。幽霊がでるとか呪いがかかるだもという噂。それが古代王国の遺跡を意味すると気付いたHenri Mouhotは、目的を遺跡発見に途中変更したんやて。 そうです、わたしも蝶ばっかり追いかけてたあの頃を土台として、ご時世に合わせてITに途中変更したんやって(←言い訳)。 |
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