大試乗会レポ:BMW 116i編
2005/04/04(Mon.) 11:47

  うっしっし♪
ついに乗ったよ、116。
渡米前(3月F)に入った1本の電話「あのーHatt○riM○t○rの○○ですが…」。内容は数日後に116の試乗車がついに到着するとの連絡。しかぁし!渡米準備と年度末の仕事で「The Day After Tomorrow」状態のフンコには、芦屋へ飛び立つ手段もなく、増水したごとくの書類に埋もれながら悔し涙を流していた。
そして帰国。すっかり忘れてた。
ブラブラ日曜日に国道2号線、「あ!ヤ○セに行ってみよう」。歌島橋のヤナ○はいつも気になってた。ちょい覗く事に。入ったショウルームはCadillacとSAAB、OPELの○ナセお荷物トリオZONE(あ、ボクちゃんごめん)。制服姿の受付嬢がお出迎え。「こちらのNew SAAB 9-3は丸みを帯びてサイズアップし…」よう覚えてないけど、なんかすごいよ、この受付さん!
なぁんとこの方、先日までヤ○セBMWショウルームのオープニングをサポートしてこちらに配属になったH原さんという人(あとで知ったが、車や店でなくこの人にお客が付くという、制服にしとくのはもったいないくらいの超売れっ子さん)。
勧められるままに彼女の古巣BMWショウルームに向かう。場所は加島を越えて11号池田線沿いにある、昨12月リニューアルしたばっかの所。ヤナ○が初めてBMWを扱い始めたのは一昨年12月?やったかな、仮店舗での営業を経てようやく4ヶ月ほど前にショウルーム完成。「Hatt○riさんではありません、DU○さんでもありません」と冗談言いながら道説明を聞いて行ってみた。
到着。早速担当についたんがK田くん。「車にお詳しいんですか?」と上目遣いでわたしに尋ねるな!なかなかこの彼は体育会系で、「もう、買ってくれはるんやったら、何でもさしてもらいま!」ってな具合。まずは


「高速に乗ってみたら、どんなんかなぁ」


お客様さえお時間よろしければ、ってことだったので名神の豊中=尼崎(片道:300円)を往復する。余裕のある加速、120にも負けてへん。しかし車間わからず、通行券取るのに2回とも難儀(そらプジョーより横でっぱってるけど、そんなにビビったかなぁ)。券とって西宮方面へダッシュ、2段階加速はアクセルの下にあるボタンをポチっとな(by ボヤッキー)って押す感じ。
「カメラ無いで、たしか」という助手席のアドバイスに従ってぐんぐん加速。あ〜らよっと9○マイルぐらい出てた(←あえて日本語での会話を避けます)。でも感じない風きり音、ぐらつき。さすがBMWですな。しかしなんやろー、この気持ち悪さ、不安。あとで分かった、FRやぁ。フンコ・プジョーはFF、この違いは大きい。


尼のインターは典型的なランプ、きっつい左回転で出口・入口をカービング。「お、およよよよ…」助手席声も出ず。ごめんなさい、これを確かめたかったのよ。フンコがプジョーを辞めるタイミングは、コーナリングの粘りが勝る足を見つけたときでしょな(と、今は思う。変わるかも)。「もしダンプが落とした砂とかあったらどうするの!足取られて曲がりきれんで」と助手席、ちゃんと路面は見てたつもり(このときは降り出してなかったし)。出口・入口(尼で再入場)の両方でギリギリまでアクセルを踏んで試してみた、が、うーん。プジョーの勝ち!重量、ホイルベース、FF-FRなどなど条件違うけど、結果として2年近く乗り続けた206に勝てない車は買えませんな、2006年モデルで出直しな!
ちなみに116試乗車は先日の120のようにスポパケではなく、完全ノーマルを楽しめます。


年末までに130が出るそうです、「どうでしょう」。


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