需要
2005/03/01(Tue.) 12:50

  日本の寝台列車第1号「あさかぜ」と第2号「さくら」が引退
夕べの東京駅はいわゆる「卒業コンサート」状態。
『皆さん、お別れしてもわたしたちのこと忘れないでね!
 わたしたち、明日からスクラップ送りです!(号泣)』
なんか再利用価値ないんかなぁ?たとえばカプセルホテルの代わりにぃ、とか。


フンコも乗ったことあるよ、寝台列車。1回だけ。
情けない、思い出されへんねん、行き先と列車名が。年やなぁ。
学生やったのでB列車、一部屋に3段ベッドが2列あるタイプ。
ワクワクした、見てがっくり。ベッド兼シートの狭さ!
幸いにもその1部屋にはわたしんとこ1組と別カップル1組の4人やったので最上段のベッドに入居者おらず、荷物置きに使えた。イビキに悩まされることもなく(ひょっとしたら他の人には迷惑かかってた?)、しかし寒さと打てない寝返りで熟睡知らず、ってことだけ覚えてる。
アレではね、絶対ボクちゃんサイズはムリっすよ。
廃止になるのもわかるわ。
シュプール号(特急タイプ)のほうが断然広いもん。新幹線も充実してきたしねぇ。時代やねぇ。


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