おかげさまで
2005/01/31(Mon.) 23:20

  すんごい生駒おろしが吹く中、歩いて10分の耳鼻咽喉科へ。
医院の中は人だかり。待てど暮らせど名前を呼ばれず、やっと診察室に通されたのが1時間後。
診察椅子に押し付けられて、鼻ん中グリグリ。
「急性の副鼻腔炎ですね。鼻の左右の副鼻腔に膿がたまってるんです、これが慢性化したら蓄膿症なんです。鼻を噛み過ぎて急性中耳炎を併発してます。お薬と消毒で、1週間程度で治りますよ。」
周りの患者は子どもか年寄り。久しぶりの適齢期だったのか、やたら詳しく説明いただきありがとうございます。
大人になってから初体験のネブライザー。鼻用のんは先端についてる「ブタちょっき(ブタの蹄のこと)」形状の器具を「加トちゃんペ」みたく鼻に軽く突っ込み3分。喉用も3分済ませてお会計。
「この紙を処方箋薬局に持っていってください」
今まで総合病院系が多かったフンコ。処方箋を持って出るのはこれが2回目。まだ要領を得まへん。写真が薬局で渡された薬につけられた説明書。合理的・機能的になっている医院・薬局業界。
感心です、そんなわたしのお仕事は、大学病院と問屋・メーカーを結ぶ在庫管理システム開発…がんばらな。


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