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| 藍ちゃんオメデトウ記念 2006/09/24(Sun.) 16:41 |
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大阪環状線ツアー(←後述)を楽しく終えたフンコ。家に帰って、TVをぷっちんと点けた(亀山工場のアクオスですが)。 宮里藍、第2の故郷である宮城・利府GCで行われた女子ゴルフ:ミヤギテレビ杯ダンロップ最終日。首位から2打差でスタートしたこの日、宮里絶好調で逆転してしまった。それもこれも、パッティング好調のおかげ。 米ツアーから凱旋帰国した宮里選手、パッティングスタイルをクロスハンドに変えていた…ゴルフをしない方に解説を。クロスハンドとはパッティングする時のグリップの形の一つで、右手を上に、左手を下にして握ること。これは右利きのプレイとは逆手になる。野球で言うところの「右投げ左打ち」かなぁと思ったが、これだとバッターボックスの向きも左にするからちょっと違う、強いて言うなら右バッターボックスに入りながら左打ちするような…?強いて言う必要なかったか。 これまでは韓国女子のパク・セリ選手がクロスハンドで有名だった。フンコは一緒に回る方々に「生駒のパク・セリ」ともてはやされたものだ――そう!フンコは前からずっとクロスハンド。藍ちゃん、やっと追いついたね、フフン!って思ってたら、宮里選手、小学生の頃にクロスハンドにしていた時期があるらしい。でもエアサロのCMではノーマルやけどね。 もちろんパターはODYSSEY 2ボール。こちらもフンコと同じ、だがフンコのは古いですが。 |
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