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| 1/11大試乗会レポ:番外147編 2005/01/13(Thu.) 21:49 |
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| 実はフンコさん、フンコ的試乗レポの企画を温めはじめていたのは昨年から。初試乗は、愛車プジョーにETCを取付けてる間に担当者にお願いして乗らせてもらったA○fa147なんだよ〜ん。 なんで?って思った方に説明:フンコさんの世話になってるディーラーは「はちみつ」とは読みませんが、A○faをはじめとするF○ATグループの正規代理店。アンド、英国車も少々。その担当者に無理言って、お隣のプジョーから206を買い付けてもらったねん。(国も隣やけど、東大阪の中央大通で二軒隣合せにショールームが並んでるよ) 試乗した147はマイチェン前の寄り目君。乗っていきなりインテリアのインパクトが大きい、めちゃキレイ!お洒落!と思った。それと広く感じた、黒い内装にも関わらず。 次のインパクトは発車前。わたしの運転歴をよーく知ってくれてる担当君、「フンコさん、いいですか?まずは操作の説明をさせていただきますね」。え?ATやろ、同じやん。免許とって1年ちょいやけど、そないにバカにせんでも…この疑いは5秒後に解消。は、はぁ?MT持ってへんフンコにはさっぱり訳わかめ。 まずこの車、「P」がおまへん。かわりに「N」で始まってて、走り出すときにシフトをカチッと上に押して「1」にしまんねん。次からは加速につれて勝手に「2」「3」と上がっていく。信号で止まったら勝手に「N」に戻ってたんやったかな(←すんません、このあたり記憶があやふや)。それで青になったとき滑り出そうとブレーキを放しても全く進まず=クリープ現象が無い!カチッと「1」にしてアクセルを踏まんと進まんわけ。 つまりA○faのATは、MTのクラッチ部分のみ機械が代わりにやってくれてるって仕組み。中身はMTだそうです、でいいのよね? (DSG=ダイレクト・シフト・ギアボックスっちゅうんです) AT限定解除してから、もう一度乗ろう。 内環状とJRが交差するとこの上り坂で前車とわざと車間あけて、担当君の許可をいちおうもらってからブーんと踏んでみた。気んもちエエエ〜ぇ!3000回転以上から聴こえてくるサウンドはまさにゲイジュツ。担当君曰く「A○fa乗ったら燃費がかかると、オーナーさんは皆さんおっしゃいます」。せやね、せっかく乗ったらこの音は聴きたくなるもん。 これであと壊れにくかったら買いですワ。 |
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