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| 気になるコトバ-6:食物性味 2007/01/05(Fri.) 21:54 |
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| 謹賀新年 新年といえばおめでたい「春」なのだが、フンコにとっては辛い時期。世の女性の多くが同様の悩みを持っているのでは? そう、それは冷え。 気温の下がり方に身体がついていかんっていうか、いろいろ努力はしてみても、体が芯から冷えたようになって様々な不具合を起こす。 1. むくみ[浮腫み] 特に下半身。重力によって水分は下半身に下がりやすいのだが、血液中の水分だけが残り、脚などに痛みをもたらしやがる。膨れた皮膚(スネなんか顕著)を指で押すと跡形が暫くついたまま…ぞっとする。下半身の筋力低下も原因のひとつ。 むくみが長期化するとセルライト蓄積の原因にも。普段9号のフンコも冬限定下半身限定で11号になったことアリ。 2. のぼせ[逆上せ] 特に冷え逆上せ。顔が火照って冷たい手で押さえると気持ちがいい。室内は暑くないのになんでカッカッするのか思うが、このとき足先は冷たい。これはむくみと関係アリ、血液中の水分だけが下半身に残って血液成分(赤血球など)が頭部に上昇して起こるらしい。これも結構辛い症状や。 3. べんぴ[便秘] 冷えによる血行悪化によるもの。最近は男性用の便秘薬(錠剤)も売ってる、お腹周りの皮下脂肪の原因やなんて文句でね。成分は女性用の便秘薬と同じで、冷え改善の成分とも共通してるらしい。 4. ぼうこうえん[膀胱炎] 膀胱(腎臓で濾過後の排泄水分を溜める)に菌が繁殖して内壁に炎症を起こす。頻尿になったり排尿痛を感じる。冷えで膀胱の機能が弱ったスキに菌が勢力を強めるらしい。 5. かんせつつう[関節痛]などなど 今冬は珍しく風邪もインフルエンザも副鼻腔炎もやってないフンコ。しかし冷えは強かった。上記症状の一部がしんどいのでイザ薬局へ。 薬剤師から教えられ目からウロコやったんが「食物性味」。 冷えは季節、生活習慣、体質のほかにももっと目下に原因があって、それが普段の食品。 食べ物には「体を冷やすもの」「体を温めるもの」があることはご存知だろうが、これを食物の性味という。例えばショウガ、カボチャは温。キュウリ、トマトなどの夏野菜の多くは冷というのが有名。この分類はほとんどが収穫される季節に応じていて、昔の日本人が健康でいれたのは、夏には夏の野菜を、冬には冬の食品を食していたから。現代人は温室栽培や養殖などで季節感の無い食生活なことも冬の冷えを呼ぶ原因に。 食物性味の表を見ると温熱性食品、涼寒性食品の中間に平性食品があり、これは温・冷に偏らない穏やかな性質とされる分類も存在。 何が驚いたって、フンコの好物が多く涼寒性食品に入ってたこと!! 【涼寒性食品の好物】 小麦・大麦・青モノ魚の一部・豚肉・うに・柿・牡蠣・コーヒー・緑茶 ※好物のパンもケーキもビールも麦ですなぁ、麦秋は初夏ですし当然なのですな。 そして苦手な食品はやっぱり… 【温熱性食品の嫌物】 玉ネギ・ニンニク・牛肉・鯛・わさび漬け 詳しく知りたい方は、お薬屋さんにgo! [Click Here!] |
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