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| 金というものは… 2006/06/13(Tue.) 20:37 |
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| 儲ける時に教養はいらない 使うときに教養がいる 使い方に人格が出る。。。(by 大谷昭宏) ここ数年、お役所仕事の職員による横領(ちょろまかし)が明るみに出てる。そう、明るみに出たのが最近なのであって、昔から脈々と続いて来てる。 お役所仕事といっても本当のお役所に限らない。 ■青森県住宅供給公社職員:千田郁司による14億円の横領→チリ人妻アニータ・アルバラド参照 ■全国小売酒販組合中央会元事務局長:関秀雄による年金資金の不正支出 ■自治労島根県本部書記:安部純子による1億円横領と8億円の使途不明金 などなど、公金横領・不正支出・使途不明・カラ出張・カラ残業・特別背任の四文字熟語事件がてんこもり。 石川や 川の真砂は尽きるとも 余に盗人の 種は尽きまじ(by 石川五右衛門) こいつらベースは同じ。自分の稼いだ金ちゃうから腹痛まん。 「職員」とか「役員」っていう管理の立場の人間は、自分らが物を作って金を生み出す現場におらんから、ちょいちょいボケよるのね。他人様から預かってる金を、自分とこのポッケにないないしよる。 また使い方を見てみたら、千田受刑者が「女に貢ぐ」、関被告は「政界工作」、安倍容疑者は「着物・ブランド品・飲食代」のほか今後暴かれるでしょう。 公金(何の苦労も無く集まってくるお金)に手をつけてしまった人間が、その後お咎めなく(バレず)経過していくと徐々に横領金額がエスカレートする。そういう浮いた金で手に入れようとするもの→女、ブランド品、車、豪邸、政界とのコネ…こういうところに教養や人格が出てくるんやろね。 公金横領に限らず、ファンドも土地転がしも同じ。自分のと違う金を使って運用(←綺麗な言葉使ったらね)してると、だんだんボケよる。ほんでその使い方に人格が…ほらね。 |
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