市長さん、そらあきまへんで
2006/01/16(Mon.) 11:43

  我がラブリータウンI市。
大阪のベッドタウンとして今も人口(微々として)増加中。
産業・工業は少なく、周囲を山々と緑に囲まれ、大変環境もよい(おかげで人頭税の高いこと!トホホ)。
そんな静かなI市には、奇行?の目立つ名物?市長が君臨する。
 
1/7(土)夜、従弟の結婚式から帰った我が家の家族三人は、郵便受けに届いていた手紙を見て、女鹿店…目が点になった(「めがてん」の変換ミス)。→右画像
家族三人の名前が連名で宛名されている封筒に入っていたのは、
○○総合病院後医療実現にむけ署名された皆様へ
と題されたA4一枚。○○総合病院の存廃問題は2年近く前から我がタウンの一大問題。共産党市議や市民団体、病院の先生方(有志)や患者家族のみなさんを中心に署名活動を繰り広げてきたが、昨年3月にほとんどの診療科が閉鎖になり事実上の閉院へ。
たしかにきれいな病院ではなかった。たしかに設備に不安を覚える一面もあった。たしかに新しくできた私大病院(車で15分ほどの距離)に押されていた。
だがN県国民健康保険団体連合会が運営しているので、良心的な入院費用、駅前という立地、長い歴史に多くの市民が(特に高齢者)頼りにしていたのも事実。
フンコも駅で行われていた署名活動に一筆した。ひとりで。
なのに、届いた封筒には家族三人の名前が連名に。父も署名したらしいが、どうして連名になるのか?つまり戸籍と照らし合わせた後、戸籍の情報から宛先を記載したことになる。
そして文面。末尾には市長名と「お問合せ先:○○市役所福祉健康部健康課」。
来週1/22(日)、I市市長選挙が実施される。明らかに現職権を乱用したPR行為。だって、ほぼ市民全家庭に送付された郵送代は血税から。[Click Here!]
文面を読みたい方は、コチラ


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