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別処珠樹(べっしょ たまき)

1947年、大阪市阿倍野区うまれ。当時まだ蓋のない大阪地下鉄を眺めて成長。 少年期は神戸市灘区で、青年期は京都市左京区で暮らす。1973年から奈良県に住み、以来、様々な環境運動に関わる傍ら、雑誌等にルポ・論文を発表。文筆業。

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これまでに発表したルポ・評論・論文など

(新しいものから順に)

  1. 『日本人の知らない地球環境汚染』、02/10/10、宝島社新書
  2. 『ごみクライシス』、99/07/21、技術と人間
  3. 『検証・リゾート開発 [西日本編]』(共著)、98/02/18、緑風出版

    一般雑誌

  4. 『週刊金曜日』 03年06月06日号、「樹脂加工フライパンから有害ガス」
  5. 『生活と 環境』 03年5月号、「危険な毛染め剤」
  6. 『生活と 環境』 03年4月号、「さらに水銀を減らす努力を」
  7. 『自然と 人間』 03年4月号、「資本主義の後に来るもの」
  8. 『週刊金曜日』 03年2月14日号、
    ウォーラーステイン「ブッシュはビンラディンの手先である」
  9. 『自然と 人間』 03年2月号、「プランクトンは警告する」
  10. 『生活と 環境』 03年1月号、「環境の過去と未来」
  11. 『生活と 環境』 02年12月号、「2002年、世界の環境10大ニュース」
  12. 『週刊金曜日』 02年12月13日号、
    ウォーラーステイン「先制攻撃──政治と倫理の賭け」
  13. 『技術と 人間』 02年8・9月号、
    ウォーラーステイン「アメリカの戦略と世界システム」
  14. 『技術と 人間』 02年7月号、「再来する核の悪夢」
  15. 『週刊金曜日』 02年08月30日号、
    ウォーラーステイン「対話の前提、力と抗争そして平和への道」
  16. 『週刊金曜日』 02年07月05日号、「ノーム・チョムスキーの対話」
  17. 『週刊金曜日』 02年05月10日号、
    ウォーラーステイン「イラク侵攻 いかに大国は自滅するか」
  18. 『週刊金曜日』 02年03月15日号、
    ウォーラーステイン「21世紀──これからの5年間」
  19. 『週刊金曜日』 02年03月08日号、「子どもたちの体をむしばむ"ごみ汚染"」
  20. 『週刊金曜日』 02年03月08日号、
    ウォーラーステイン「21世紀──これからの6か月」
  21. 『週刊金曜日』 02年03月01日号、
    ウォーラーステイン「舞い降りた鷹は"獲物"をつかむか」
  22. 『週刊金曜日』 01年10月05日号、
    「つくりっぱなしの時代はもう終わり/拡大生産者責任」
  23. 『週刊金曜日』 01年09月21日号、「"自閉症"の原因は水銀?」
  24. 『週刊金曜日』 01年06月01日号、「フェルトペンに"劇物"」
  25. 『週刊金曜日』 00年12月01日号、「ソニーが提案した対NGO戦略」
  26. 『週刊金曜日』 00年10月13日号、「高圧送電線の風下で肺がん多発」
  27. 『週刊金曜日』 00年07月04日号、「使い捨て化学物質・生理用品」
  28. 『技術と 人間』 99年12月号、
    ポール・コネット 「医療ごみを燃やすんだって?」 の翻訳
  29. 『週刊金曜日』 99年12月17日号、「生理用品と女性のからだ」
  30. 『技術と 人間』 98年6月号、
    イギリス環境局 「環境に広がる内分泌破壊物質 何をなすべきか?」
  31. 『技術と 人間』 98年3月号、「ごみ固形燃料の失敗」
  32. 『週刊金曜日』 95年5月19日号、「トラスト木札撤去請求事件は今も係争中」
    日本環境衛生センター(tel.044-288-4896)
    (株)週刊金曜日(tel.03-3221-8521)
    (株)自然と人間社(tel.03-3495-7189)

    『消費者レポート』

  33. 「ごみ固形燃料はどこへ? 問題点と本質」、1103号、00/01/17
  34. 「焼却禁止をめぐって、フィリピンからの便り」、1094号、99/10/17
  35. 「一国全体で焼却炉を禁止した最初の国」、1083号、99/06/27
    月3回刊、日本消費者連盟(tel.03-3711-7766)

    『草の根だより』

  36. 「ごみ処分場は何十年たっても安心できない」、260号、98/4月号
  37. 「ヒトの精子はどのように減少しているのか」、258号、98/2月号
  38. 「ダイオキシン隠しのごみ固形燃料」、254号、97/10
  39. 「ごみの固形燃料化は危険」、253号、97/08
  40. 「ダイオキシンと女性の健康」、252号、97/07
  41. 「日本のタンポンも塩素漂白、レーヨン使用」、251号、97/06
  42. 「生理用品にダイオキシンが含まれている」、250号、97/05
  43. 「子どもたちは何を考えて塾に通うか」、243号〜249号、96/10
  44. 「糞尿たれ流し、1日100トン」、237号、96/03
  45. 「法隆寺にお百度参り 農薬散布強行」、218号、94/06
  46. 「立ち木トラストでゴルフ場を止めよう」、184号、91/05
  47. 「鮮やかな劇物 白板マーカー」、170号、90/02
    月刊、日本消費者連盟関西グループ (tel.0729-77-7620)

    『自治研なら』

  48. 「奈良のごみ問題を直視する」、68号、98/09
  49. 「偏見情報学入門」、59号、96/06
  50. 「ゴルフ場計画を潰す方法・巻頭言」、57号、95/12
  51. 「大都市なみに汚れた奈良市の水」、38号、90/06
    季刊、奈良県地方自治研究センター (tel.0742-64-1005)

    『環境監視』

  52. 「破綻するごみ政策とごみ固形燃料(U)」、60号、98/04/10
  53. 「破綻するごみ政策とごみ固形燃料(T)」、59号、98/02/10
  54. 「木津川はどぶ川になったか?」、39号、94/10/10
  55. 「川底から見る世界」、28号、92/12/10
  56. 「有機塩素溶剤による大気汚染」、23号、92/02/10
  57. 「大和路トキシコロジー」、10号、89/12/10
    隔月刊、環境監視研究所 (tel.06-574-8002)

    新聞連載

  58. 「現代環境考」、『山城新聞』 17回連載、93/11/05〜94/12/25
  59. 「市民の環境ノート」、『山城新聞』 10回連載、93/06/29〜93/10/10
  60. 「木津川から見た水問題」、『山城新聞』 50回連載、92/10/25〜93/05/30