学びと環境のひろば | 伊賀の命を守る会・目次

のどの痛みは何なの?

環境ニュース No.4 より


 

ほんとにだいじょうぶ?

「伊賀の命を守る会」 が月2回白樫のパイロット内の 『みな快館』 で開かれている。 このところ気になることがひとつ。会に参加してくれている人の中に山添から来てくれている 人がいる。その二人ともが、ここでの会に出た後、いつものどが痛いという。「この建物のせ い?」いやいや、このところ風がこちらに吹いてるので「気のせいではなくほんと良くないん じゃないかな・・・・」

環境調査ではずいぶんと日によって違う。高いところにある桂地区は匂いもあまりなく、遠く ても谷づたいの古山地区では、きつい匂いのする日もあるとか。 ほんとに『いやな匂い』だけで済ませていいものなのか? こののどの痛みは何なの?

 

ほんとに環境を良くする気あるの?

「花垣の環境が良くならないとRDF化施設は稼動させない」と市長は言いきった。 あれから市は環境を良くするために何をしてきたと言うのだろう。

それどころか、上野市は県外45市町村、県内19市町村から家庭ごみ焼却灰を花垣の産廃 に持ち込むことを認可してきている。先だって岐阜県羽島市が焼却灰という名目でプラス チックごみを持ちこんでいたと言うニュースが新聞に載った。

市長は「行政間の信頼関係を裏切るもの」とコメントしているけれどチェックしていなかった ということなんだよね。

市長はほんとに環境を良くする気あるの?

(信頼してる郵便局の人でも「お金確かめてくださいね」と言ってくれて確かめる。それが 責任ある態度でしょう)

 

県の環境課との約束は?

三重中汚水漏れ事故の際、県は私たちに約束した。 「河川底に及ぼした影響と人体に及ぼした影響を文章にして報告したい」と。この約束は どうなってしまったの? ほんとうに影響はなかったの?

ほんとのことを伏せたまんま 前に進もうとしても  進む前はあるの?

 

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6月24日現在 6200名。
一人のひとが動いたら
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まだの人もあなたの風を起こそうよ!