タイトル![]() | ![]() | The Galactic Whirlpool |
著者 | David Gerrold | |
ISBN | 0553241702 | |
シリーズ | TOS | |
分類 | フィクション | |
形態 | Paperback | |
出版社 | Bantam Books | |
出版年 | August 1989 |
概要 | CHTORRシリーズと「The Trouble with Tribbles」の作者 それは宇宙を漂流していた。巨大な風変わりなデザインの黒い物体だった。この人工物の内部は地球からの失われた植民地だった。原始的な人類はカーク達の上陸班が悪魔だと思いこみ、彼らを銀河規模の死の渦巻きに引き込もうとする力に気づかなかった。 | ||
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![]() ![]() ![]() by (智) 「死の渦巻き」とは2つのブラックホールが互いに相手の回りを回っている、という恐ろしもの。放っておけばこのブラックホールに飲み込まれる、というので無理矢理植民船のコントロールを奪おうと…。「プライム・ディレクティブ/不干渉命令(?)」に関する議論もやった上でですが(^^;)。よくあるパターンの展開で出だしでつまづきそうになりましたが、さすがはデビッド・ジェロルド、カークやスポックのキャラクターがしっかり書き込まれているので何とか読みつなぎ、半分以上過ぎたあたりからはペースが上がりました。表紙の絵はカークとウフーラですが、主役はかのケビン・ライリー。なぜライリーを持ってきたかは読んでのお楽しみ。(「裸の時間/魔の宇宙病」の中でライリーが歌った歌詞に関するジョークのため、と私は確信する) |
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