ここでは専門的な解説は避け、既に配布されているCGIスクリプトの設置等でよくある疑問等を説明します。
まず、自分のホームページのサーバーが、CGIの設置を許可しているかどうかを確かめましょう。
置けなかった場合、無料サーバーで検索してみるのもいいかも。
パールのスクリプトの中を書くにはテキストエディタが必要です。メモ帳、ワードパッドでもいいのですが、なるべく便利なものがいいでしょう。
<エディタ配布一覧>
秀丸エディタ(有料だが使い勝手はNO.1)
Tera Pad(無料ソフトウェア)
CGIを素材屋さんでDLすると、だいたいが圧縮されてます。
圧縮を解くには解凍ソフトが必要です。
LHASA(無料ソフトウェア)ドラッグするだけで解凍できます
まにゃが愛用しているソフトは FFFTP です。
詳しく解説しているページはこちら
ダウンロードするには作者のページ
cgiのファイルの一番先頭に書くものです。サーバーによって違いますので、直接サーバーに問い合わせるか、所定の説明がされてるはずです。
<パールのパス・一般例>
#!/usr/local/bin/perl
#!/usr/bin/perl
上記の例が多いようです。他にもありますので、ちゃんと調べてから記述してください。
よく質問されるのが、この「フルパス」です。簡単にいうと、設置する「○○.cgi」のアドレスです。「http〜〜/○○.cgi」と、アドレスは最初のhttpから書きましょう、という意味です。
パーミッションとは、属性の事です。通常はアップロードソフトで指定できます。「755」「666」「644」「777」が一般的です。配布されているCGIスクリプトの説明に必ず書いてありますので、それを参考に属性を決めます。
HTTP 500 - 内部サーバー エラー
これはスクリプト内の記述が間違っていることをさしています。パールのパス、パーミッション、書き換え時の文字の脱落が考えられます。404 エラー
これはブラウザにうちこんだURLが間違っています。もう一度確認しましょう。