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コンピュ−タ−との付き合い


私とコンピュ−タ−との付き合いはNECのCOMPO−BSに始まります。
ペ−シックと機械語が使えるもので、デ−タ−やプログラムの出し入れにはカセットがついていました。昭和50年代の初めだったと記憶していますが、当時勤務の関係で、大阪府医師会の学校医部会に所属していました。学校心臓病検診の仕事にかかわっていました。丁度そのころ、コンピュ−タ−による心電図の自動解析の機械が出来、大阪府においても、それを導入すべきかどうか議論がなされていました。コンピュ−タ−がどんなものなのか触れてみたくて、購入しました。カセットでの入出力のスピ−ドを少しでも早くしたいと思い、MT−300なるカセットドライバ−を買い込みました。
しばらくして、PC−8001が出ました。大阪ICMより8インチのフロッピ−デイスクドライブが発売されており、CP−Mの上で動くベ−シックやらリレ−ショナルデ−タ−ベ−ス等を使いました。まだ、漢字は使えませんでした。

PC−8800が出ましたが、次に9800が出た時に乗り換えました。20Mのハ−ドデイスクに感激し、また、漢字が使えることに感動したものです。漢字コ−ドを一々入力していました。でも、漢字サブル−チンなるものを購入し、プログラムに組み込んで、「読み」より漢字を入力しましたが、その後すぐ、便利な入力法が使われるようになりました。

dBASEUを用いてデ−タ−管理をし、次いでINFORMIXに切り替えました。心エコ−のチャ−トをデイジタイザ−を使って計測するプログラムを作ったりしていました。

東芝のJ3100をIBMコンパチで使用できるということで購入しました。薬剤の副作用情報などを入れて使っていました。
その後もNECの98が主なのですが、最近になって、DOS/V機をアッセンブルして使用することになりました。


近鉄奈良駅の近くにギガ・ステ−ション と言うお店があります。ここで、DOS/V機の面倒をみてもらいました。LINUXに挑戦してみょうと考えています。
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