〜夏休み特集〜
スバルで行く夏山
〜仮想体験〜

集合場所の駐車場にレガシィを止めた。「おはようございます」隣のフォレスターから挨拶が、中年の御夫婦は私達と同じパーティのメンバーとわかり「あっ、おはようございます」と頭を下げる。地元スバルフレンド店の集い「スバルで行く夏山登山」に参加した。駐車場にはレガシィ、インプレッサとスバル車が多い中でも「フォレスター」は多く目にする。ハ〜イ、こちらにお集まり下さ〜い、集合時間の午前8時半、リーダーによる参加者の点呼が始ったのだ。○○さんと、私が呼ばれリーダーの左隣に、どうやら「参加者さんへの紹介」も兼ねているようだ。今回の参加数28名全員が呼ばれた。リーダーの右隣の人達はA班、私達はB班で、それぞれサブリーダーを中心に自己紹介の輪が始る。その後、リーダーから注意事項の説明が「単独行動」は絶対にしない旨の言葉が強かった。8時45分「いちにいさん」と全員の掛け声で、脚、腰、肩、足首、手首と念入りにストレッチする。9時、いよいよ出発!リーダーを先頭にA班、少し間を置きB班は先頭サブリーダーの後ろに初心者、年配者と一列に、最後尾には50歳前後の女性が、話を聞くと「元看護婦」さんで救護も兼ねておられるとの事、隊列は少しずつ前へと進む。

次へ