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2005/08/19
富士重工は18日、独自で開発中の「ハイブリッドシステム」を搭載した車を2007年度に発売する。新開発したターボパラレルハイブリッド(TPH)は、水平対向ターボエンジンと薄型モーター、NECと共同開発したリチウムイオン電池を組み合わせる。叉、軽乗用車「R1」をベースに、リチウム電池を搭載した電気自動車「R1e」も公開。5分間で容量の約90%を急速充電できるほか、電池交換無しで15万km以上の走行が可能。1回の充電で120km走行でき、今後は200kmまで延ばす方針。2010年までに商用化したい考え。

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