2005/02/14 届出のリコールは2ヶ所:新型レガシィH15/4/24〜H16/4/14生産「BP・BL」(セダン2・0iとアウトバックを除く)のリヤ・スタビライザの形状が不適切なため、水に塗れた状態で、かつ車体が大きく捩れるような走行を行うと、リヤースタビライザが横方向に動き、リヤ・ブレーキキャリパーのユニオンボルトと接触する事がある。その為、当該ボルトが緩みブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。新型レガシィの燃料タンクにて、燃料ポンプ取り付け面のパッキンの組み付けが不適切なため、当核部のシール性が不足しているものがある。そのため、燃料タンクを満タンにした場合、燃料取り付け部よりガソリン漏れのおそれがある為。