〜WRC観戦放浪記A〜
1日目:9月2日
午後12時9分発の伊丹空港行きリムジンバスに乗車、この場所からWRC初観戦の旅へと心の昂ぶりが始まりました。空港内のツアーディスクで航空券を受け取り、2時40分発の日本航空で目指す空路は新千歳空港へと、空港到着後ロビーでツアー会社現地の案内プラカードを持ったお姉さんに「宿泊券と」レンタ―カーへの申し込み書を受け取り空港内の指定のレンタ―会社の窓口へ、そこからマイクロバスで空港近くのレンタ―カー置き場に移動する。今回私達の足となる「三○ラ○サーワゴン」と対面時には、もうすでに薄暗い夕方の午後5時。装備されたカーナビをセットして、今夜の宿泊先目指すは一路「定山渓温泉」へ・・・・・と実はこのツアーは「花と緑の北海道・・・・」と参加者は熟年夫婦が多くて青いシャッを着た我々野郎3人は特異な存在であったと事と納得する。
2日目:9月3日
この日は林道SSを計画していましたが、次ぎの宿泊先が層雲侠と場所が離れており、他の2名はお客様でしたのでここは無理をせずに「そのまま観光へ」と車を進めるが、「層雲侠」はこれがなんと結構な景色の眺めで温泉の湯も良く「おまけの旅行」にしては評判が良かったので、日頃の仕事での疲れとストレスの癒しとなりました。