〜WRC観戦記最後の夜〜
[ナイトラリー観戦後]は
シャトルバスにて三度の帯広駅へ、今夜の宿泊先も決まっているので今夜のお楽しみ、北海道最後の夜を「美味しい肴」で冷たいビールでもと駅前を探すが、人が集まる繁華街はなくて、思うがままに駅前をうろうろと、やがて「居酒屋」らしき看板を目に暖簾をくぐると・・・すでにどの席も満席状態でしたので、しばらく待ちますよ・・・と言えば・・・すでにお待ちのお客様もいらしゃいますので・・・と体裁良く断われた・・・少し歩く事で路地に「炉ばた」の看板が目に付きその暖簾をくぐると、アッここもイッパイですねと、かるく振るが、その時の女将さんの一言が気に入った「あっいらっしゃい」と威勢の良い言葉と常連さんらしき人達に「あんたらチョット席を詰めてあげて」と・・お蔭でナンとか3人分の席を確保はできた。どちらから来られたのと、訪ねられて「関西」から・・・美味しい「ホッケ」が食べたくて・・・と伝えると「ここのホッケが不味い」と言われたらこの店閉店すると、その言葉の通りに油がのった大きなホッケを賞味し、味覚の北海道を満喫する。
感謝にて終演