ラリージャパン観戦放浪記 札内SS20
←の写真は 特設ステージでメインの立体交差
寒い〜とにかく冷たい風が吹く中で札内ナイトラリーSS20のスタートを待つ状態でした。
昼の北愛国では「Tシャツ」一枚でも暑い程でしたが、急激に温度が下がり
Tシャッに上着一枚で充分と思った事に、ここは北海道気温の変化を少しなめていたと反省する。
北愛国サービスパークからひとまず帯広駅まで戻り「今夜の宿泊先」を考えねば・・・
ツアーでの宿泊は「登別温泉」でしたが、今夜のラリー観戦を優先して事前にキャンセルしていた為に
車中泊の覚悟は致しておりましたが、帯広駅前には結構「ビジネスホテル」の看板があり
ダメもとで電話で問い合わせ・・・今夜空き部屋ありますか・・・・帯広市内は満室ですと、どこも一緒の
冷たい返事に、あきらめかけたころ、「芽室」なら空いていますよ、クルマで20分位かかりますが、
えっ〜空いてんの〜男3人ですが、お一人1室になりますが、お一人様3,650円です・・・安い!
ハイ!ソコ予約しますと即返事←テレビ・風呂付で部屋も結構広い快適な宿を無事にGET!
これで安心してWRC初観戦出来る準備は整った。
札内川の河川敷に設けられた「SS20スーパースペシャルステージ」は
スタート時間1時間半前の5時半に到着するがもうすでスタンド席には
大勢の人波で迫力があるアングルから観戦したいと、シャトルバスの
発車前にはすでに長蛇の列があった。立体交差前のスタンド席は
すでに満席になっていたので、我々はとなりのスタンド席へと移動する。
やっと席を確保するが、ここもすぐに満席となりやがて各自がご贔屓の
チームフラッグを持ちスタートまでの間は大きなTVモニターに
各チームが映し出されると応援とノリの良いDJがスタートまでの期待感を
煽り、会場の雰囲気を大いに盛り上げていました。
時は午後7時16分その興奮はイッキに爆発する。デモランの後に
大きく映し出された「インプレッサーとシトロエン」はヒルボネン対
サインツの対決を煽るようにDJの紹介、その瞬間暗闇に
大きな光り同士のつばぜり合いに、これがWRCの迫力かとの
大声援にマシンの爆音も消されておりました。
そしてカーナンバー1番のアナウスが流れると場内は大きな歓喜の渦となり
しかも対戦相手は初代ラリージャパンの覇者を争うシトロエンS・ローブとなると
その歓喜は想像を絶する事でしょう!結果は0コンマ何秒差でソルベルグの
勝ち!その興奮がさめぬ中、いよいよ日本の新井 敏弘が登場のアナウス
対戦相手はサードドライバーとはいえWRカーのフォードフォーカス
結果は新井選手の逆転勝ちに応援は頂点に達する!
その後は・・・・帰宅する人がチラホラと・・・・スタートしてから僅か30分余り
徐々に応援する人が少なくなり・・・なにかシラケムードで・・・・・・
そんな中で、大喝采を浴びたのが「スズキイグニス」と「スバルヴィヴィオ」だ
小さなクルマで大きなマシンを追い掛け回す姿に場内は拍手喝采でした。
<観戦を愉しむポイント>まず自分が応援するチームの応援グッズを持とう!
余談ですが:私は関西の某球団○鉄が合併したらおそらく野球はもう観ない!
Buの応援グッズはもう捨てる!これからはSWRT応援一筋・・・・になる、

最終の右高速コーナー

見せ所の立体交差点

面白くないから帰る  北海道最後帯広の夜に行く