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■ しぐれ日記 ■

■2008年01月20日(日)  コック
Gooseのコックきたけど、あんま解決になってないかも。
負圧コックがないので、その分内側は逃げれますが、結局ガスの出る下側は干渉します。(あたりまえ)

エアクリのふくらみを削って内側に入れてもいいけど、左右でエアクリ形状変わるし。
それ以前に、GSXさんはエアクリからキャブへのインシュレタが、
えらいでかいファンネル状に導かれてる。
(おそらく2バレルキャブ最大の流量確保?じゃなかろか・・・)
ので、その入り口に突き出す形は、なんか気持ち悪い。

これはもう、エアクリ加工か、交換せんと駄目かな。
前回言ってた、タンクの耳も切りたくないし・・・

とりあえず、オクで、2バレルキャブに合う、GJ71系のエアクリを買うか。
ねらっているのは形状が似てる初期型後期のGSX-R400用です。
写真で見る限り、250よりはファンネル形状?が小さく、性能も考えられてそう。

それが駄目なら最悪初期型インパルスのにするかな。
こっちはボックス容量とか流れとかあんまり考えられてなさそうですが、
意味深にエア入り口がパイプ状ですので、
パイプつないで新気導入したら結構いけるかも。

アクロスのキャブボックスがボルトオンいけるかと狙って一度買いましたが、
GSXのほうがシートレールの幅が狭いのか、はまらず、小加工じゃつらい。
(あとインシュレータがキャブに合わせた楕円の必要最小限のもので、
楕円でしかもゴム製なので、劣化すると収縮やらでフィッティングがまずくなり、
気密が保たれそうにないなあ、とも感じた・・・
しかし、キャブボックス内でショートファンネルっぽくなる形状だったので、
直キャブ用に、ファンネルとしてつかえそう、吉村ファンネルには負けますが。)

あと、カウルの下地も地道にやっています。
納得いくまでパテぬっては削り・・・さむいので進みません。
が、やっとそれっぽくなってきました、
あともっかいもって削ったら、サフ塗って様子見てみたいです。

以上。
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