東大寺二月堂で3月1日から行われているお水取りは、今年で1250年続いています。

松明の火は、春を呼ぶ行事として有名になりましたが、本来は国民の幸せを、本尊の

十一面観音に、祈願するものです。

 11人のこもりの僧の声明とくつ音が 一晩中鳴り響きます。

 12日の籠松明は、特に大きくて勇壮で、見学者でいっぱいになり、寒さも忘れるほどです。

奈良の春はもうすぐです。