オリエント急行と
  ロマンチック街道
 スイス・ヨーロッパ周遊199969日〜617

1999.4月次女が出産のため東京に行った時、この旅行は決まった。

高校の時の友達・横山文江さん(埼玉)と私(奈良市)は前日(68日)、成田のホテルに1泊した。

1日目(6/9フランクフルトへ

古都の面影を残したドイツの玄関口。ソーセージと黒ビールがとてもおいしかった。

2日目(6/10ハイデルベルク 

  車窓観光、いわゆるロマンチック街道を行く。

ネッカー川のほとりに絵画のように美しい街並みが広がる。街を見下ろして建つハイデルベルグ城、

カール・デオドール橋を背景に写真を撮る。緑の丘に古城が次々と眺められ幻想的な光景。

ローテンブルグ   石畳のあるマルクト広場には仕掛け時計があり観光の目玉となっている。クリスマス用品を売る大きな店があり、ツリーに吊るすソリに乗ったサンタを買う。

 

3日目(6/11

ミュンヘン

ノインシュバイシュタイン城

 白鳥の城と呼ばれる美しくミステリアスなお城の見学。記念にキーホールダーを求む。お城全体を背景に写真の撮れる橋の所まで行ったが霧がかかっていて撮れず残念だった。

4日目(6/13

インターラーケンへ

  標高564メートルのリゾート地で、ユングフラウ、メンヒ、アイガーなどへの起点となっている。 バスでラウターブルンネンまで行き、登山電車に揺られて標高3454メートルの頂上へ向かう。急勾配の斜面をゆっくりと登って行く。下方に広がる景観がすばらしい。途中駅で止まり、横穴を通って岸壁へ出た。アルプスを眺望できる展望室がある。目の前にアイガーの絶壁がそそり立っている。ユングフラウヨッホの展望台に出ると強烈な日差し、 アイガー、メンヒ、ユングフラウと4000メートル級の山々がすごい迫力で目の前にせまってくる。売店で絵葉書を買い夫と娘の家に投函、世界一高い鉄道駅からの郵便で、記念になった。雄大なアルプスの山々や大氷河のパノママに感激した1日だった。

5日目(6/14

ルツエルン市内  カヴェル橋、旧市街など

6日目(6/15 ミラノ市内   

 
イタリアきっての大都会ミラノシンボルでもある壮大なゴシック建築ドウオーモ・(ミラノ大聖堂) バチカンに次ぐ大きさで高さ108.5m、彫像が2245あると言う。そこから伸びるアーケードは、長さ200メートル高さ32メートル十字型丸屋根で有名、素敵な街、古い歴史と現代イタリアの活気に満ちた息吹きを感じさせる。かつて弟の住んでいた町。カプチーノを注文。

いよいよオリエント急行

  (ミラノヴェニス1,977年(520日)が最後となった7カ国を走る豪華な列車だ。優雅さと華麗さの最高峰(特別チャーター)和服に着替える人、おしゃれにドレスアップして列車に乗る。シックなインテリアに囲まれた個室。お食事はダイニングカーで、一流シェフが腕によりをかけてオリエント急行全盛時代のメニューを再現したフランス料理を味わった。食器はジノリ、ゆったりとした優雅なひと時を過ごした。サロンでは生の演奏を聴きながらくつろいだ。楽しい夢体験だった。

7日目(6/16) ベニス

サンマルコ寺院

 

水の都・ベニス市内観光

サンマルコ広場・はとの群れが菓子袋を取り出そうとした友を取り囲んで大変だった。ため息の橋、総督官邸から政治犯が牢獄に渡った橋、ため息をついたのでこの名がついたという。ベネチヤングラスの置物、ペンダントを求む。ゴンドラに揺られてイタリア人の歌に酔う。

 

8日目(6/17 ベニス〜成田〜奈良     

 

   20017.記     木塚祐子

 

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