20世紀旅の想い出

19978

子供達も成長し,私達夫婦も一区切りついた。亜矢子がカナダに留学していたので、これがチャンス、主人と長男のお姑さんも一緒にカナダへ・・・・・

関空から、エア・カナダ(直行便)で13時間トロント着(ピアソン空港)

オンタリオ湖を見下ろしながらCNタワーで(ロブスターとワイン)を午後8時だというのに周囲は明るい、これが白夜なのだ。ロイヤル・ヨークホテル泊

ナイアガラーの滝を見学に、レインボーブリジとアメリカの滝を見てから、霧の乙女に乗船、ブル−のレンコートを着て水飛沫を浴びる、スリル万点。

ワイナリー(オンタリオ州)でアイス・ワインを買う。

[雪国]で日本食ニギリ・カルフォニア巻きがおいしかった。

トロント(ピアソン空港)からカルガリーへ(トロントとの時差3時間)タクシーでバンフ(カナナスキス)へ

カスケード山、サルファーマンテン、シスターズ山、ランドル山等の美しい山々に囲まれてボウ―川が流れている。(マリリン・モンローの{帰らざる川}の舞台となった所)

日本食(京都)でシャブシャブ(アルバター肉)ワイン・てんぷら・すし

ロッジ(カナナスキス)泊

ジャスパーへ(ブリジスト・アルバター州)

レイク・ルイズ、ヨーホ・エメラルド湖・タカカウ滝・・・・カナデイアン・ロッキーの大自然を満喫し、ゆたりとした流れにしたり忘れえぬ思いでとなりました.

◆福島県会津市

そこは私の両親の故郷とても懐かしい思い出が一杯。昨年、家族旅行をしました。

娘の嫁ぎ先新潟市を訪ね、翌日娘夫婦も加わって総勢五人一路山形県へ上杉神社の見事な桜、米沢牛を食べ、福島県へ磐梯吾妻スカイラインをドライブしている時雪が(五月)ちらつき寒かった.一日の間に春と冬をすごした。

会津若松城、武家屋敷を見学して涙、湯野上温泉の露天風呂

よかった。

そこから、大内宿へ宿場町の面影をのこす、ずらりと並ぶ茅葺屋根、静けさ、まるで江戸時代にタイムスリップしたみたい。もてなす店主は方言が素朴だった

2000年12月

12月も押し迫った、世紀末、なんとなく慌しい日々、伊藤紫虹先生の(想い出と出会い、虹のソワレ)シャンソンの夕が、京都リーガル・ロイヤル・ホテルでもようされた。

主人,私、義理の姉、長男の姑四名、胸わくわくと、大勢のお客様のテーブルについた。

素晴らしいシャンソンを聞きながら(想い出と出会い)を楽しんだ。

八坂の塔が見える、幕末勤皇の志士が新撰組と戦ったりしたであろう、石畳沿いの松葉亭に泊まる。

高台寺

豊臣秀吉没後、その菩提を弔うため秀吉婦人の北の政所が開創した寺、お茶をたしなんだころから、一度は訪れたいと思っていた.笠亭、時雨亭辺りは静寂がみなぎり、がらんとしていて、竹と丸木が放射状に組まれ、からかさを開けた様に未える茶室。

武人達が穏やかにお手前をいただいたのであろうか?

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