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閉店
店(手芸店)を止めてちょうど1年 手芸が大好きで 小学生の頃から、母の手解きを受け、中学生のころから、教室で教えていた母は、私の体が、弱いので、何か手に職をとの配慮から、仕込んでくれたのだろう、母は洋裁、編物、和裁、全て教師の資格を取得していた、父と結婚してからは、編物教室を経営していた。だから幼い頃から何の抵抗なく、自然に身に付いていた。 でも、その母も、もう居ない。私も、結婚し、上の子供が幼稚園に、行く頃から、手芸店を開いた。毎日が 新鮮で楽しく、沢山の人と 出会う事が出来た。 そんな日々も25年続い2人の子供も成長し、一人立ちし、ふっと自分自身を振り返ったとき、手芸以外の事をしたくなった、これから何か習うにしても、理解出来るか?頭の回転が随分鈍くなってきている。もっともと、いろいろな事に、挑戦したいと思い始め、今しかないと店を止める決心をした。 |
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止めると決めた時点から 店じまいの為にどうすれば良いか計画お立て、ほぼ10ヶ月をかけ、在庫処分をした、おかげでほとんど商品を残すことなく処分する事ができた。店じまいの時には今まで来てくださったお客様も、随分沢山 顔を見せてくださり 大感激し、目頭が熱くなった。今まで皆さんに可愛がっていただいたのを思い知りました。感傷にしたっている暇もなく、閉店後は 店の整理、倉庫の整理と、毎日の忙しかった事、6ヶ月程掛かってしまった。 |
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パソコン
その間、実家の父が倒れ、看病に時々いく事になり(店を止めていてよかったな)何かしてあげれる事に、ほっとしている。今は入院して完全看護、それでも出来るだけ顔お見に行く、だんだん弱っていくのを見るのが辛い、でももっと頑張れと願うのも親不孝なのかも4月からパソコン教室に通い始めた 想像以上に難しくもあり、楽しいものです。講義を聴いて その場では完璧に理解できたと錯覚をし、家に帰って サー復習をとパソコンの前に座ってみると 殆ど白紙に近い状態、四苦八苦しながらパソコンと 戦闘状態、やっとの思いで 出来た時の喜びは 口では言い表せない。でも2,3日経つとまた元に戻ってしまう 次の教室までにはと想い頑張って見る こんなことの繰り返し1人で パソコン操作が出来るように成るのかと、時々不安になる、だけどパソコンに触れている時 楽しくて時間の経つのが早いこと。インターネットとメールをならったが まだ接続をしていないので復習できない、 早く接続して息子(東京)にメールを送りたい11月中には何とか。 |
| 旅行
父の見舞いパソコンの練習、との間を縫って姉と秋吉台に旅行にいった。久し振りに壮大な景色を目の当たりにし 毎日の忙しかった日々がうそのような 気持ちがゆったりと 穏かな心にゆとりが出来たような うきうき気分楽しく過ごせた。また明日から頑張れと自分にハッパをかける。
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主人が 休みの時には(主人は サラリーマン),色々な 所に連れて行ってもらった。店をしている時には 主人の休みと私の休みが合わなくて、中々一緒に出かけることが難しかった 今は少し時間が有れば,散歩,買い物と何処にでも付き合ってくれる。主人は、私が店を止めて寂しい想いをしていると、色々気を使ってくれているみたい。本当は,店をやめ自由を謳歌しているのにネ!何時も感謝しています |
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この1年 今までと違った1年だった。今まで以上に早く過ぎたような気がする。
お店に 通ってくださった人たちからも食事に買い物に旅行と色々なところに 行くことが出来た。一番印象ぶかっかたのは、白川郷のライトアップ、雪景色の中に幻想てきな二次元の世界にたたずんでいるような想い出うっとりとしていた。合掌造りの家々から灯りが洩れ、夜空にうかぶ、平家の落人の村で 今迄は 静かに暮らしていたのが 近年になり 色々経済面で一般に公開されるようになった途の事。このライトアップの時期は 沢山の人々が集まって賑やかになっている。普段はもっと静かな村で 人情の厚い所なのだろう。静かな季節にもう一度 訪れて見たいところだ。これからも、もと今まで行けなった所や 出来なかったことを一杯ガンバッテしてみたい。夢が一杯!!!! |
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