夏の立山!!
モーグルキャンプ!!
この時期に・・・・・(6月6日)
立山で夏スキー??
ボクは、10数年前、立山でスキーをしたことがあります。
ゲレンデスキーとは、大きく違い・・・・・・・・
山岳スキーと言うべきものでした。
板を担いで雪山を登り、斜めに、斜めに滑るのです。
そう!下のバス停を目指し。
そして、またバスで登るのです・・・・
そして、さらに雪山を登るのです・・・・
これの繰り返しです。(と言っても1日2本程度ですけど)
雷鳥や景色を見ながら・・・・・
こんなスキーも、まあいいっか!!
でも、もう2度と行く事はないだろう!!と思ってました。
しかし!!最近になり!!色々な情報から!!
立山に秘密のモーグル特訓場・・・・モーグルの穴があると・・・・知ったのです。
6月に入り・・・・
世間の流れとは裏腹に・・・・
滑りたくなって仕方のないボク・・・・
ホッピーとそろそろザウスの計画でも・・・・と言う時。
立山の話題が出たのです。
とあるHPで立山を取り上げていたのです。(とあるHPて、稲垣さんのね・・・当然)
そして、昨年のこの時期に、チーム神風の立山キャンプがあった事を思い出したのです。
今年も、するのかな??????
立山に行きたいが、情報が少ない。
右も左も、勝手もわからない。
でも行きたい!!
誰か連れてって!!状態だったのです。
ホッピーに喜田さん(神風キダ)に連絡付けてよ!とお願い!!
ホッピーも早速、喜田さんに連絡。
ものの半時もしないうちに・・・・
喜田さんのキャンプに参加決定!!
そして、すぐにノリちゃんとあじみに連絡。
結局、いつものメンバーで参加となったのでありました。
ホッピーが喜田さんから得た情報は、
歩かなくてはいけないから、ナップサックね!!
できれば、板を横に付けれるやつ!!
それを聞き!!本格的ヤンケ!!
ホッピーは、意気揚々と買うぞ!!と言っております。
ボクも実は、今年になって、やっと流行の?ナップを買おうと思っていたので・・・
都合がいい!!
でも、むちゃくちゃでかいのは???
だから、板が付けれそうなので、できるだけ小さい物を探しました。
35Lのやつです。
家で、持っていく荷物を詰め込むのですが・・・・
パッケージングが・・・・・・難しい!!
色々と、立山の状況や自分たちの行動及び格好をシュミレートした結果!!
スキーのパンツは履いて行く。
上はフリースで行く。
靴は、いつものでいいっか!!(登山靴を買う余裕なし・・・・)
詰め込むのは、夜の普段着と、下着の替え、
それに、おはよう・おやすみ・おふろセットくらいかな??
ボクの場合は、さらに
ビデオカメラに、酸素の缶に、昼飯のカロリーメイト、自転車用のひも、
一応カッパ、くすりに湿布・・・・・・
スキーの靴は、ナップに入らないから、無理矢理ナップにくくりつけて・・・・
いっぱしに、旅行気分を楽しんで・・・・・・
集合は、6月6日(土)朝の6時に、立山のケーブル?乗り場です。
北陸自動車道の立山ICから20kmくらいです。
ボクらは、安全を見て、都会の富山ICで下りました。
買い出しをするためです。
到着は、ボクら4人組は、出発が遅かったので・・・・・
ケーブル?乗り場駐車場に4時30分。
そして1時間ぐらい仮眠を取りました。(はっきり言って寝不足です・・・・)
目を覚ますと・・・・関西ナンバーの車が周りに止まっています。
車の中からぞろぞろ・・・・皆さん降りてきました。
20人近い人数だとは、聞かされていたのですが!!!
知った顔ばかり・・・・・・
久しぶり!!と声をかけながら準備をするのでありました。
キャンプ終了まで、車はここに置き、山に向け出発です。(駐車場代タダね)
ここから、ケーブルとバスを乗り継いで、室堂と言う所まで行きます。
ケーブル7分、バス50分の旅です。
料金は往復4200円程度です。
しかし!団体で・・・・1割引に・・・・・
ボクらは、始発の便で出発(6:40発)です。
ケーブルは、120人乗り。
板は、ケーブルの引っ張る荷台へ。
たった7分で乗り換えです・・・・・・・・下からバスで行けるようにしたらいいのに
バスに乗る時、スキー板は別途300円追加。
バスを少し乗ると、突然!!お日様が出て来ました。
真っ青な空です。
実は、車を止めた駐車場では、今にも泣き出しそうな空だったのです。
カッパまで着たりなんかして・・・・
それが!!!
なんと!!!雲の上に出たみたいです。
下の方に、雲海が広がっています。
絶好の天候です。
もうすでに暑い・・・・カッパとフリースを脱ぐ・・・・
室堂に近づくと、残雪が見えてきました。
何も知らないボクは、どこで滑るのだろう???と窓の外をキョロキョロしています。
10数年前に見た景色を少し思い出します。
あの斜面を滑っていたような・・・・
あの山に登ったような・・・・・
そして、時間通りに、終点の室堂駅に着きました。
後は、自力で、モーグルの穴を目指すのみです。
ここで、ナップに板をくくりつけています。
ナップを背負うと、むちゃくちゃ重たい!!
どちらを向いて進むのか、わからないまま・・・・
みんなの後を歩きます。
20〜30分程度で着くとのことですが・・・・
道を知らないとかなり不安になります。
単独で、初めてなら確実に迷子やな!と思いながら。
なぜなら、ボクが想像していた方向とは、逆を向いて進むのです。
どちらかと言うと、高い山の方を目指すのではなく、降りていく方です。
実は、モーグルの穴は、沢!雷鳥沢と言う所らしいのです。
そこまでの道のりは・・・・
平坦か、下り中心、歩くのは楽ですが・・・・若干帰りが心配です・・・・
道は、想像よりも整備されていました。
基本的には、岩をコンクリートで固めたようなものです。
ハイヒールのおばちゃんまで散歩しています。(少し拍子抜け)
でも、ボクらの行く雷鳥沢は、その遊歩道の一番奥で、かなりの距離です。
歩けば30分程度なのですが・・・・荷物が・・・・
どう考えても、写真を撮りに来たり、風景を楽しみに来たりしている人とは・・・
明らかに違う荷物の量です。
途中で、2度ほど休憩を入れ進みます。
おおお!!!
やっと、今夜の宿が見えました・・・
あの宿の向こう側がゲレンデのようです。
宿は、と言うと・・・・・このような大自然の中には、不釣り合いな・・・
鉄筋4階建てくらいの大きなものです。
(確か雷鳥荘だったような・・改装中です・・さらに綺麗になるか?!)
いきなり、部屋が使えるようです。
ゲレンデ集合9:30分と言ってます。
適当に部屋に入りました。
でも、いきなり眠ってしまいそうな・・・・・疲れた。
でも、団体で来ていると?やっぱり良いですね!!
部屋も使え、着替えもでき、心の準備も整え、いざゲレンデへ・・・です。
建物を出ると、そこが、ゲレンデの上部です。
でも、段になっていて、リフトや斜面は見えません。
少し下ると、リフト降り場が見えてきました。
リフトと言っても、Tバーなのですが・・・・
想像していたものより立派です。
そのリフト降り場から、横に通路のように段になっています。
その段の下が!!!
ゲレンデです。
でも・・・・これをゲレンデと言って良いものか・・・・
ゲレンデと言うよりも・・・・
完全にモーグルコース!!!
まるで、いきなり、大会のスタート地点に立った感じです。
(なかなか、良いコースです。大会も出来そうです。)
目の前のラインの向こうには、エアー台が2つそそり立っています。
ラインも・・・ラインです。
コブではありません・・・ラインです。
ラインは、3本ほどありました。(もっとありますが・・・・一応下まで続いているのが)
長さにして、200mは充分あります。
斜度は、始めは急です。
さのさかやタカス、高天より急です。
第1エアー台もでかいです。
でもそこから、徐々に緩くなってきます。
第2エアー付近は、かなり緩斜面です。
たいしたコースだ!!
はっきり言って、
モーグラーのためのコースです。
モーグラーのためのリフトです。
モーグラーのための立山です。
喜田さんをはじめ、コーチ陣も現れました。
ボクは、スキー1月半あいてます。
まてよ!!
フラットがない・・・・
いきなり、ここ滑るのか?!と思いながら・・・・
”まず!デラかけて!!”の喜田さんの声!!
ホッとしながら、久しぶりの板の感触、雪の感触を確かめながら・・・・
コース下で、一応キャンプの開会式です。
コース状況、天候、仲間、どれをとっても最高のキャンプの始まりです。
(リフトの情報)
Tバー1本のみ。
Tバーの長さ250mくらい。
1回券200円
6回券1000円
1日券3000円
営業時間8:30〜11:30
1:30〜 4:30
11:30〜1:30までは、休憩。
天候により、運休する事あります。
以上。
(リフト乗り場です。なかなか・・・要領がいるようです。)
リフトの状況は上記のようです。
ここで、団体の特権?を生かし、喜田さん交渉。
1日券を2000円!!(喜田さんナイス!!)
また、営業時間にも注意が必要です。
もし、知らずにゆっくり山に登っていたら・・・・
それも、日帰りなら・・・・・
2時間くらいしか滑れない!!と言うことにもなりかねない状況です。
でも、今日は、時間たっぷり!!
みなさん!Tバーに乗った事ありますか??
ボクは、上からつり下げタイプのTバーはあったのですが・・・
自分で引っかけるタイプは初めてでした。
リフトの兄ちゃんに初めてやねん!!と声をかけ、緊張して登るのでありました。
なんか・・・海外のスキー場に来たみたい・・・・(ボクの勝手なイメージ)
まず・・・クラス分けです。
最上部から、1人ずつスタートです。
いきなりかえ!!と思いながら、何も考えず滑り出しました。
何も考えない!!良いことですね!!
勝手に体が動きました。
自転車乗りと同じです。
これだけ、はまって、金をかけ、人生をかけているもの・・・
そう簡単に、忘れていませんでした。
ボクは、堀江コーチの班になりました。
3バカもみな同じ班です。
堀江コーチは、1度ハートのキャンプで通訳されていた時に、お世話になりました。
なかなか、ナイスな教え方です。
みんな、レベルも同じくらいで(ボクは下手な方かな)、教え方もスムーズで、
欲求不満になることなくレッスンが進みました。
もう、午前中にして、ここに来たかいがあった!!
元取ったで!!気分でした!!!!
昼休みは2時間もあります。
飯は、宿で食べます。
人数が多かったから特別に営業していたのかどうかわかりませんが・・・
食べる所は、他にはありません。
ボクは、知らずに昼飯を持参してました。
昼飯を頼むとすると、通常は900円のようです。
今回は、まけてもらい、700円です。
メニューはなく、みんな同じ物を食べます。
1日目は、カレー。
2日目は、牛丼でした。
ボクは、両日ともカロリーメイトでした。
でも、カレーも牛丼もおかわり自由です。
こんなことなら・・・・・
知らなかった・・・・・
昼御飯の後、部屋で、寝てしまいました。
みんな、いびきをかいて寝ています。
ゲレンデで、はしゃいでいても、みんなお疲れのようです。
でも、さすが!!時間が来たら・・・・
気合い充分!!飛び出していました。
午後の部がスタートしました。
でも・・・コーチ陣がこない・・・・
たぶん、お疲れで・・・寝ているで!と言いながら・・・
誰も起こしに行かない。
来るまで、フリータイムと言う事で滑ろう!!と勝手に決め、滑り出しました。
みんな、滑る事がとても楽しそうです。
ガンガンいってます。
休憩や、待ちはなしです。
ボクもエアーを含め通しで6・7本滑りました。
少し遅れて、コーチ陣が現れました。
体も、気分も暖まり、午後の部のスタートです。
今回のキャンプで教えてもらい、心に残った事を1つお話しましょう。
それは、”次のコブに腰を届かせる”と言う言葉です。
この言葉に秘められたもの・・・・
ボクの欠点を、確実に突いたものでした。
次のコブに腰が届いていない、
腰が落ちた状態でコブを向かえている、
だから、吸収しきれない、
だから、あおられる、
だから、後傾になる、
自分の腰が今どこを通っているか、どの位置に来ているか、
常に、自分の意識の中に置いておく必要があるようです。
そして、夜のミーティング用のビデオ撮りです。
1人1本など言わず、ガンガンビデオを回しています。
ボクらもガンガン滑っています。
ビデオ撮りが始まると、コーチは、コース中央付近に陣取り、
滑り過ぎて行くボクらに、大声で注意を与えています。
(横に陣取っているのが堀江コーチ! 滑っているのがボク・・げきが飛ぶ)
ボクは、1日目の第2エアーは、ずっとツイスターの練習です。
ここの第2エアー台は、進入も、台も簡単です。
ボクでも、もっと飛びたい!と思うくらいです。
しかし・・・・やっぱり・・・・ツイスターものにできず・・・・
ダブル・トリプルするには、さけて通れないツイスター!!
でもまだ・・・苦手意識が・・・
どうして、ツイスターは金縛りになりやすいのでしょうか?????
(ボクのツイスター、一応90゜回っているようですが・・・・・・・・ なぜ?分かるのかって?それは、自分の板が見えているからです・・・・ どこ見て飛んでいるね!!て・・・だから金縛りになるのでしょうか?)
午後は、リフト終了時間を過ぎても滑っていました・・・・
リフト係の兄ちゃんには、迷惑な客ですが・・・・
ボクらにしては、1日目にして、大満足?!でありました。
(次の日があることを忘れているような・・・・・・)
1日目の追伸・・・・
ノリちゃんかなり後ろ向き・・・
大爆沈をかまし、自分のストックで、パンツやぶる!!
DS1/2のパンツ見る影なし!!!
そこまで、破れるか!!!
風呂に入り晩御飯です。
風呂はでかいです。温泉です。
この宿は、風向きによると、窓を開けると硫黄の臭いが入ってきます。
最高の温泉が、出ることが充分理解できます。
晩飯は、おかずは少な目ですが・・・・
飯はいっぱいよそいでいます。
ホッピーと目が合いました。
話さなくても言いたいことが分かりました。
今日は、ラッキーな日だったようです・・・・たまたま・・・・かな??
実は、晩飯おいしかったのです・・・・
ここの宿の晩飯について、お互い同じ情報を持っていたようです。
おなかがいっぱいになり、眠気をもよおしながら、
ミーティングに突入です。
自分の滑りをビデオでチェック!!・・・・まだまだやね!!!
しかし・・・みんな目が完全にいってます。
完全にお疲れモードです。
ここに来るには、3泊位して・・・
少しペースを落とし、
じっくりと、練習するのが良さそうです・・・・・
そんな事出来るはずないって・・・・・・・その通りです。
いつも全開のボクらでした・・・
でも、この時期にこれだけ滑れるのは・・・・
海外のモーグルキャンプに行っているのと同等です。
行ったことあるのかて・・・・申し訳ない・・・想像です。
通年は、6月いっぱいまで滑れるとか・・・・・
ここを、利用すると、スキーシーズン思いっきり長し!!
ミーティングも終わり、おやすみタイムです。
本当は、こんなチャンス・・・みんなでワイワイお話ししたかったのですが・・・
9時前にして・・・・熟睡モードに入ってしまいましたとさ・・・
朝は、7時ジャストに朝飯です。
一応9:30からレッスンスタートです。
でも・・・リフトは、8:30分から営業です。
当然??フリー滑走・・・みなさん8:30分には、ゲレンデに現れています。
実は、朝起きて・・・
みんな?体ぼろぼろ・・・
ホッピーは、荷物まとめて、もうバス停向かって帰る!!と言っておりますが・・・
ノリちゃんは、9:30分からでええヤン!!と言っておりますが・・・
きっちり、8:30分にゲレンデに登場しておりましたとさ・・・
2日目は、午前は通常のレッスンをして、昼いちからミニコンペです。
午前のレッスンでは、昼からのコンペに備え、エアー台含め通しで練習です。
まず、心構えや、コースの下見の仕方、エアー台までのライン取り、
エアーの入り方、飛ぶ方向、・・・・など・・・・・・
細かくチェックを入れました。
昨日・・・がむしゃらに滑ったコースでも、この様にちゃんとチェックを入れると・・・
いろいろと考えさせられる事がありました・・・・・
モーグルには、頭も必要か?!です。
チェックの後、皆さんガンガン行ってますが・・・・
みんな・・・キレがない・・・・
考えれば、このキャンプ・・・・平均年齢高いよな・・・・
6月の1週目の土日!!
ボクらキャンプ参加者20名程度。
その他のモーグラーも10数名来てました。
レベルは、やっぱり高いです。(その他のモーグラーね・・・)
特に、富山や金沢からだと・・・非常に近い所です。
北陸圏のモーグルレベルが高い理由が理解できます。
(ボクも北陸に住みたい!!)
それに、今回は、女子のレベルが高かったです・・・・
みなさん、明らかにボクより上手でした・・・・
それに、どこででも出会う、ザ・モーグル2で紹介された村田さんも来られてました。
(97’ザ・モーグル2のモーグルバカ列伝参照ね!!)
このコースのエアー台は村田さん製作のもののようです。
ボクらのキャンプが大きい顔をして、使用していて・・・・
誠に申し訳なく思っております!!
特にエアー練習などでは・・・エアー台を完全にふさぐ格好になります。
キャンプに関係のない人にとっては非常にじゃまな存在だと思います。
そんな時は、気軽に”行くで!!”と声を掛けてください。
また、キャンプをしている方も、”どうぞ!!”と声を掛けるべきです・・・・
今回も村田さんには、頭の下がる思いでした。
(村田さん・大中くん・スコップを持つ喜田さん、 2日目朝いちに、エアー台を直す風景!!!!!)
昼からのミニコンペ!!
1:30分にインスペの後、すぐにスタートです。
3:30分には、あがらないと下山出来ません・・・・
しかし!!天気の良かった今回のキャンプ・・・・
最後にして、ガスって来ました・・・・
第1エアー台が見えない・・・・
かなり待って、無理矢理スタートです。
1番スタート、ボルドネスの坂口さん・・・・・・完璧だ!!
2番スタート、ボク・・・・・・・・・・・・・・何とか通せたが・・・!!
そして!!ここで、このコンペ終了!!
視界不良の為、続行不可能!!
緊張だけさせてもらいましたが・・・・・・久しぶりのドキドキ!!
これで終われば、ボク2位???
賞品があるらしいのですが・・・・・・そんな都合の良いことある訳なし。
急遽、第2エアー台を使ってワンメイク大会です。
1人2本飛んで、合計のポイントを競います。
まず、何をするか宣言してからスタートです。
坂口さんいきなり、ダッ・ツイ・スプのトリプルです。
ダブルツイスターをする人も、多いです。
ノリちゃんは、ツイスプです。
ホッピーは、コザックです。(コザックは一応ダブル級だと勝手に思っています・・・ボク)
ボクは、ダッフィです。
ちょっと、かなり情けない・・・・何とかしなければ・・・・
ボクら、3バカは、来シーズンに向かい、大きな目標をたてました。(無謀な目標?)
それは、あのナ・パリの大会に出ることです。
あのさのさかを通して滑ることです。
しかも!!上下ダブルを入れること!!と決めたのです。
来シーズンに向け、その目標を達成するため猛特訓の予定です。
しかし!!ツイスターの苦手なボクは、ダブル技が・・・・・・・
今回のワンメイク大会も・・・・
2本目・・・ボクは・・・・・・
勇気を振り絞り宣言しました。
ダッフィ・スプレッド・・・・・ダブルです。
宣言した技をしなければいけないと言うルールです。
ボクは、今までした事のない技を言いました。
こうでもして、自分を追い詰めなくては、一生先には進めないような・・・・
結果は・・・・何とか成功した模様です。
一応宣言通りと認定してくれたみたいです。
でも・・・自分では完成度は全く分かりませんでした・・・・・
ワンメイクをしていると、さっきのガスも嘘のように晴れてきました。
そして最高のキャンプ閉会式です。
非常に充実したキャンプでした。
思い残すことなく!帰りの山道をバス停向け歩くのでありました・・・・
帰りの山道・・・・・
むちゃくちゃしんどい・・・・・
本当に体育会系のキャンプのようでありました・・・・・
2日目・・・スキーした後・・・・体ぼろぼろ・・・・・
この様な状態で、あの山道、登りは、ないでしょう・・・・
モーグルするには体力が必要です・・・・とさ・・・・・・
そして・・・・
麓の駐車場に5:30分着・・・・
解散して、それぞれの家路につくのでありました。
坂口さんと来年も来る?!
の返事は!!
必ず!!と答えていました。
このキャンプに来ていた大中くん!
今シーズン、3週連続だそうです・・・・・・・
もっと早く、モーグルの穴の情報を得ておくべきでありました。
そしたら、シーズンは確実に1・2ヶ月延びる事でしょう!!!!
(コース全景、今シーズンは、かなり雪は少な目だそうです・・・・・ この日をもって、今シーズンの営業を終了するようです・・・・・・・ いったい?どこが営業しているのだろうか??個人だったりして・・)
追伸
天候と体力には要注意!!
天気が悪ければ・・・最悪の状況となるのは容易に想像できます。
山ですよ山。
ゲレンデでは、ないようです。
出発は、天気予報を見てから決めた方がよさそうです。
天気が悪ければ、中止する勇気も必要でしょう。
そして、体力・・・・山をなめたらいけないと言う事です。
それから、高山病にも注意です。
標高かなり高し!!
ボクは、高さに弱いので・・・・
行く1週間前から、鉄の錠剤を飲んでました。
鉄欠乏症貧血と言う病名らしいです・・・ボク
そして、酸素の缶詰を持参しました。
ボクは使わずに済んだのですが・・・・・・
しんどくて倒れていた人にあげました。
普通のゲレンデと違い・・・・スキー場と違い・・・・
立山は立山のノウハウがあるようです。
ここに、紹介しきれない色々な事がありましたが・・・・
またの機会にでも!!
次は、やっと!!ザウスでありましょうか???
(ホッピーとボク、たたずむ2人・・・・)
・・・・・おわり・・・・・