さやかの準備もOK〜

洋志さんの愛撫の手が止まった。
さやかから離れて、いそいそとアレを付けようとしている。
私は無意識に洋志さんの反り返ったものを見つめてしまっていた。
その視線に気付いて、胸を反らしさやかに見せ付ける洋志さん。
ち、違うの・・・。私、おねだりしてるんじゃないの・・・。

でも、私の目は洋志さんのものを見つめたまま動かない。
今から、アレが自分のアソコに入ってくるなんて・・・!
何夜も身体を重ねてるのに、恐れと驚きがなくならない。
だけど今は、ほんの少しの期待感も・・・。

愛する人の体温を直接感じながら、足を絡ませ
思いっきり身体にしがみ付いて、気持ちを爆発させる喜び・・・。
普段だと恥ずかしくて言えない言葉も、平気で言えちゃう。
「洋志さん・・・洋志さん、愛してる!」

優しく微笑んで、さやかをリラックスさせながら
洋志さんが、さやかの身体に重なってくる・・・。
あぁ、早く来て、洋志さん。大好きな洋志さん・・・・・。


正常位で愛する

後ろから愛する



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