
気が付くと、胸の上に感じていた重みがなくなっていた。
刺激に耐えて閉じていた瞳をゆっくり開けると
洋志さんの顔が写る。その手に持っているのは・・・。
ひゃっ! 突拍子もない声がこぼれてビクンと身体が跳ねた。
太めの刷毛が、大きく息をする度揺れる胸を撫で付ける。
くすぐったさで身をよじると、洋志さんの腕が私の身体を押さえ付けた。
刷毛で胸を撫でながら、時折さやかの瞳を見る洋志さん。
さやかがどんな反応をするかを見つめている。
さやかを想いながら愛撫を続ける洋志さんの気持ちを感じて
くすぐったさが先に立ったけど
刷毛の愛撫に応えようと気持ちをリラックスして受け止める・・・。
は・・・んっ。 いつわりのない気持ちが込み上げてきて
口元から甘い声がこぼれた。
柔らかな刷毛の感触、時折毛の先が胸の先の蕾を突付く
チクチクした刺激までも、次第次第に甘い切なさを呼び起こしていく・・・。
知らず知らずのうちに、胸を反らし身体を揺すって
洋志さんの刷毛の愛撫をおねだりしている私・・・。
刷毛で撫で付けられた乳首の先が目の前で、ツンと頭をもたげる。
興奮して赤ら顔で胸の頂を見つめてるさやかを見て
洋志さんの指が刷毛の側の突起を触った。
ブウゥゥゥ・・・ン! 低いモーターの唸りが起こって
刷毛の先がゆっくりと回転を始めた。
人の手とは違った動きで、刷毛が容赦無くさやかの胸を蹂躪する。
う・・・はぁぁぁんっ! その刺激に恥ずかしい声が口をついてこぼれ出る。
敏感に尖った乳首がクルクル回る刷毛の先で無茶苦茶にされる・・・!
頭の中まで、刷毛で愛撫されているみたい!
自分でも信じられないくらい大きな声が口元からこぼれ出ると
胸の愛撫を続けながら、さやかの声を塞ぐように
洋志さんが唇を重ねてくれた・・・・・。
アソコをイジる
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