
それを合図に、洋志さんの突きが激しさを増してくる。
いつの間にか抱きしめていた枕にすがり付かないと
ベッドの端へ飛ばされていってしまいそう!
涎が口元から溢れ出し、枕をベトベトに濡らしていても構わない。
あン!あン!あンっ!! 規則正しく突かれる度
自分の声が甲高くなっていくのが分かる。
こんな、犬の交尾のような格好で恥ずかしい事されてるのに
頭の中はどんどんエッチでいっぱいになって
身体は、洋志さんの動きに合わせて前後に大きく揺れ続ける。
ひしゃげてシーツに擦られてる胸からも、甘い刺激が伝わって
恥ずかしげもなく、腰を高く突き出す私・・・。
奥まで突かれて、息が出来ないくらいの圧迫感が襲った後に
ズルズル抜き取られて満たされなく感じる空虚感。
交互に襲う感覚に、恥ずかしさも忘れて喘ぎ声を上げ続ける。
乱暴にされてるのに、大好きな人の所有物として扱われると思うと
それが喜びにすら感じてしまう・・・。
そう、もっと犯してっ、さやかを犯して・・・・・っ!!
自虐的な想いが頭の中いっぱいになると同時に
はしたなく大きな声を上げながら
いつもの落ちていく感覚が襲って来た。
すぐその後、洋志さんのうめき声が意識の隅で聞こえる。
ああ、洋志さんが私の中で・・・・・。
あんなに荒々しく責め立ててたのに
いつも、さやかの中で終わってしまう洋志さん。
そんなつもりはないのに、洋志さんを責めているのかな? 私??
荒い息で疲れた洋志さんの顔見ると、洋志さんがさやかに
少し乱暴な事をしたがるワケが少しだけ分かったみたい・・・。
正常位でもう一発
今晩はこれでおしまい
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