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「音楽の散歩道」は、
ドイツ、ハンブルク在住のオルガン製作者、クラウス・セバスティアン氏により
製作された、持ち運び可能な小さなパイプオルガンと共に、独奏、アンサンブルの
コンサートを企画しています。
シンプルな空気のなかで、風の音で創られるオルガンの自然な響きと、私達の創り出す
音楽を、多くの方々に聴いていただきたいと思っています。
                                             高田富美

演奏会案内

バロック音楽の輝き
リコーダーとオルガンによるJ.S.バッハの調べ

風で鳴るリコーダーとオルガンの自然な響きで
バロック時代の巨匠、バッハの作品を演奏します。
会場となる奈良基督教会は、2015年7月に国の重要文化財に指定され、
設置されているパイプオルガンはドイツのボッシュ社製で
二段の手鍵盤と足鍵盤を持っています。

チラシへ (PDF :1,162KB)


日時
2018年10月19日(金) 18時30分

場所
日本聖公会奈良基督教会礼拝堂
奈良市登大路町45 Tel. 0742-22-3818

近鉄奈良駅より、東向商店街に入って、徒歩約3分


演奏者
リコーダー 中村洋彦
オルガン 高田 富美


入場料
一般当日   2,500円
前売・予約  2,000円
高校生以下 1,000円(当日・前売・予約共)

予約連絡先
音楽の散歩道:高田 Tel/Fax:0742-46-5404
sanpo@kcn.ne.jp

プロフィール

中村 洋彦/リコーダー
エリザベト音楽大学宗教音楽学科を卒業後、1981年~84年に渡欧、古楽器奏者としての研鑽を積む。第4回全日本リコーダーコンクールにおいて最優秀賞を受賞。1987年第1回リコーダーリサイタルの成果に対して大阪文化祭奨励賞を受賞。
1992年フランス政府招請による 「ロワール河古城音楽祭」 にダンスリールネサンス合奏団のメンバーとして出演。1995年からは「笛の楽園」 と題してコンサート・シリー ズを開催している。これまでに、数多くのTV、ラジオでの録音、CD録音を行う。
現在、相愛大学音楽学部非常勤講師、16世紀コンソート主宰。

髙田富美/オルガン
相愛女子大学音楽学部オルガン専攻卒業。ドイツ・ヴェストファーレン州立教会音楽学校に留学。久保田清二、広野嗣雄、A・シェーンシュテット、R・ブリーゲンの各氏に師事。即興演奏をケルン音楽大学教授J・ゲッファートと彼のアシスタントに学ぶ。1993年以来、オルガンとその他の楽器・声楽による演奏会を「音楽の散歩道」シリーズで企画し、独奏、室内楽・合唱などとの共演等、演奏活動を続けている。ドイツでもコンサートを行い、神戸ユニオン教会ドイツ語礼拝の奏楽をときおり担当している。奈良YMCA音楽院講師、日本オルガニスト協会会員、日本オルガン研究会会員、GdO(ドイツオルガン友の会)会員。

2017年10月20日コンサートより

プログラム

Johann Sebastian Bach (1685-1750)
J.S.バッハ
  Suite I G-dur a Violoncello Solo senza Basso
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調BWV 1007  (リコーダー用編曲)
  Sonata d-moll
ソナタ ニ短調 BWV 1014
   Sonata F-dur
ソナタ ヘ長調 BWV 1016
   Choralvorspiel " Liebster Jesu, wir sind hier "
コラール前奏曲「最愛のイエスよ、我らここに集いて」 BWV 731
   Concerto a-moll ( A.Vivaldi RV 522 )
協奏曲 イ短調 BWV 593 ( A.ヴィヴァルディ RV 522 )
   Praeludium und Fuge d-moll
前奏曲とフーガ ニ短調 BWV 539
   Praeludium und Fuge
前奏曲とフーガ イ短調 BWV 543


主催:音楽の散歩道 
後援:日本聖公会奈良基督教会 奈良YMCA音楽院

詳細は、演奏会のページ をご覧ください

 


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連絡いただきましたら、毎回の演奏会の案内を送らせていただきます

◆問い合わせは: 
    メールボックスへ


Update:2018/09/01

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