京、祇園円山公園内「いもぼう」(京名物料理)

平成11年(1999)4月7日(水)に
京、祇園円山公園内「満開のしだれ桜」
京都武道センター弓道場 の帰りに寄り道
して、祇園円山公園のしだれ桜を見に行
きました。
画像処理がうまく行かずに色調が少し悪
いですが、ご辛抱下さい。

公園内には、京料理で有名な「いもぼう」
平野家本店が有り、予約無しで入店出来
ましたので、「いもぼう」で夕食をして
帰りました。

「いもぼう」の宣伝を少ししてしまいます。
いもぼうの興りは、江戸時代中頃、享保年間(1716〜1735)のこと、京都御所 に仕える
平野家の先祖平野権大夫が唐の芋を円山の地に植えたところ、良質の里芋が出 来、エビ
の形に似ているところから、これを「海老芋(えびいも)」と名付けました。
海老芋と北海道の干物棒鱈(ぼうだら)を炊き合わせて「いもぼう」(芋と棒 鱈)を考
案し、京都の名物料理として、一子相伝の味を守り続けてきたそうです。
京都の風情をそこはかと無く漂わせている
「いもぼう、平野家本店」の「のれん」前
で写真に収まる家内です。

京都旅行の折には、是非寄って見たいお店
です。
「いもぼう」の料理

箸のすぐ向こう左側の鉢に入っているのが
「いもぼう」その物です。
海老芋と棒鱈を柔らかく炊き合わせた、
絶品の料理です。

お献立表
いもぼう御膳 ¥2,400円
月   御膳 ¥2,500円
雪   御膳 ¥3,000円
花   御膳 ¥4,000円

画像は、いもぼう御膳です。
海老芋を持つ家内 料理の材料、海老芋です。
「いもぼう」店内 京都の風情を残す座敷