[布目道場の日常の練習情景]

英明館道場、弓道修練の心得

  1. 弓道は自己の人格錬成の道である、真心を込めて精進する事。
  2. 禮儀作法を良く弁え敬虔な心で総てにあたる事。
  3. 常に和を心がける事。
  4. 基本の術を確実に行う事。
  5. 目標を立てて、たえず励む事。
  6. 器具を大切に使用する事。
  7. 身を惜まず実践する事。
  8. 弓道で得たことを社会へ奉仕する事。

[原文は、毛筆書きです]


奈良県山添村「第五回、布目弓道場108中会」参加報告

2000年12月31日に開催された第五回布目108中会の画像です。
奈良県山添村の布目弓道場(英明館弓道場)で行われました。

平成12年(2000)12月31日、20世紀最後の射会、「布目弓道場108中会」に参加しました。
参加者は、弓道教室の小学生から有段者、称号者、吉本清信先生まで総数10名、
最初の間は各自一手ずつの座射、的中80射目を過ぎると各自一本ずつの座射を行い、
総的中数108中目の的中をもって射会の終了、後食事会に移ると云った楽しい射会です。
当日の私は、射形、的中、共に満足の行く射では無く、射自体がバラバラの状態でした。
2000年最後の射会としては反省材料の数々を提起させられてしまいました。
吉本清信先生(範士八段)とご一緒に掲載させて頂いた画像は、ホームページ責任者の
松岡豊和の108中目を的中させて優勝した瞬間の画像です。
吉本清信先生、大三
吉本清信先生、会
吉本清信先生、残心
吉本清信先生(範士八段)の107中目の的中射影


松岡豊和(錬六)、大三 松岡豊和(錬六)、会 松岡豊和(錬六)、残心

HP作者松岡豊和の108中目の的中射影

弓道のトップページへ

布目のトップへ戻る