A297
読者に知らせたくない中国の記事は、片隅に小さく報じる読売新聞

 2月14日の読売新聞は、目立たない社会面の片隅で、「中国漁船長崎沖で拿捕」と言う見出しで、次の様に報じていました。
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A297-2                     


A297-3


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この欄の記事の内、中国漁船の記事と、米海兵2人の記事と、特殊詐欺「邦人拘束」の記事3件は、いずれも外国人、外国政府が、日本、日本人に関与した事件で、社会面にふさわしい記事ではありません。中でも中国漁船の記事は、「外交・防衛」にかかわる大事件です。
 なぜ読売は紙面の片隅の「社会面」に掲載したのでしょうか。それは、中国にとって好ましくない事件であり、かといって無視するわけにも行かないため、できるだけ目立たない場所に掲載するためだと思います。これは今回に限ったことではありません。このページのこの位置はそういう記事の掲載に日常的に利用されています。

 3件がいずれも外国が関与する記事である事は、読売の“媚中”に止まらない“反日”の本質を余すところなく表していると言えます。

令和8年2月16日   ご意見・ご感想は こちらへ   トップへ戻る   目次へ