宝山寺(冨田利雄画伯のスケッチによる)



宝山寺(真言律宗)1678年(延宝6年)湛海が開く
江戸時代は皇室・将軍家・郡山藩・商家などに信仰されていた。
特に、1699(元禄12年)東山天皇から
1868(明治元年)の明治天皇即位まで勅願寺
となっていた。
本尊は「木造不動明王像(国重文)で
鎮守神は「大聖歓喜双身天王」である。
歓喜天は俗に、「生駒聖天さん」として、商売繁盛
の神として信者を集めている。
山川出版社「奈良県の歴史散歩」による

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生駒の宝山寺般若窟
生駒山東側中腹にある。
7世紀頃、役小角(えんのおず)
が修行し般若経を岩窟に納めたと
伝えられる・・・
        獅子閣(国重文)
明治17年に大工・吉村松太郎が
建てた。洋風二階建て。





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