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1.生駒駅周辺
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2.生駒の聖天(宝山寺)
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3.往馬神社
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4.生駒の峠シリ−ズ
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5.関西文化学術研究都市(リンク)
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平成8年6月20日に私はこのKCNにホ−ムペ−ジを開設しました。市の教育委員会から発売されている冨田利雄画伯の「生駒万葉」の絵葉書を紹介しようと考えました。冨田画伯にご了解いただき、ついで教育委員会に出向きました。そこで資料も頂き、ペ−ジ作成いたしました。しかし、当時まだ生駒市のオフィシャルのホ−ムペ−ジはありませんでした。そこで、冨田画伯の万葉以外のスケッチで「奈良県生駒市」を紹介出来る作品を入れ生駒のイメ−ジが伝えられることを意図しました。
その後すばらしい市のペ−ジが開設されています。私のつたないペ−ジで生駒市のイメ−ジを伝える必要はもはやありません。そこで、今回少し私のペ−ジに手をいれ、オフィシャルペ−ジにリンクさせていただきました。ここより、生駒市のイメ−ジを得て頂きたく思からです。
私のペ−ジでは「生駒万葉バ−チャル画廊」・「生駒風景展」として、冨田画伯の作品を鑑賞して頂きたく思います。ホ−ムペ−ジ作成当初より感じたことなのですが、生駒市に在住の方々の作品が、市立の美術館があり、そこに、展示されておれば良いのにと思います。
私個人として自分が住むことになった生駒市について今後も色々と知りたく思います。その学習結果は一市民としての感覚での「生駒市紹介」として気ままに掲載したく思います。よろしくお願いいたします。
平成9年4月20日 上田欽一
生駒市は奈良県の北西部、生駒山(標高642m)の東側に位置する人口約十万の市です。生駒の聖天(しょうてん)と呼ばれる真言律宗の大本山「宝山寺」の門前町として発展。市の北部に位置する「高山」は茶筅の里とも呼ばれ、茶筅の製造では、全国のシェアの90%を占めるそうです。
生駒市は、近年は大阪のベッド・タウンといった感があります。
古代の奈良の都、難波の都をつないだ「暗越(くらがりごえ)奈良街道」は鉄道の開通以前は奈良・大阪を繋ぐ主要道であったが、今は、草におおわれて道は細く古い民家と石畳が残されているにすぎませんが、古代より、様々な、歴史が展開された舞台でした。
「菊の香にくらがりのぼる節句かな」
元禄七年(1694年)、病をおして故郷の伊賀上野から大坂(大阪)へ向かった松尾芭蕉は、丁度九月九日の菊の節句の日に難所の「暗峠」にさしかかり、この句を詠みました。しかし、無理がたたったのか大坂に入った芭蕉は翌月の十二日に急死しました。
生駒山は大阪側から見たよりも奈良側より見た方が尾根のラインはずっとなだらかで美しく、馬の背を思い起こします。「生駒」という字から、「馬」をイメ−ジするのですが、「桜楓社」出版の「古典と民族学叢書14」(桜井満・伊藤高雄編)によれば、「生駒の地は大和盆地の西北の隅」という意味だそうです。
生駒山の南は信貴山(標高437m)につながっています。朝護孫子寺(ちようごそんしじ)の「信貴山絵巻」は有名です。
関西文化学術研究都市は京都府精華町、奈良市、生駒市にまたがる広大なエリアです。
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